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日本の販売のいいとこ悪いこと
1年に渡ってコンサルテーションしてきた中国案件も、いよいよ佳境に入りました先週の中国出張では、今までの総括を含め、勉強してきたことの発表会を実施。正直 最初はどうなる事かと思ったけど、言葉が通じなくても(信頼と納得感)があればOKなんだと感じる事が沢山ありました
そして今回痛烈に感じたのは、日本人にはない中国の方の接客に対する貪欲さ。これはとても良い意味でです。もちろん全ての人ではないけど、少なくとも今回私が関わった方達は、私自身もとても勉強になりました。大きな違いは「よくしゃべる」(笑)今の日本の接客は、あまり声掛けしない、あまり話し過ぎない風潮があると思います。そして「かまえる」人が多い。それと比較し、中国ではお客様も声をかけられ話すことを期待している!だからどんどん提案する(笑)どこまで提案するんだー・・・!!というぐらいお勧めする。これ見てて気持ちいいです。間違っても「よろしかったら・・」なんて人はいません。
私は中国で接客業の原点を見た気がしました。やたらかっこつけた会話やカタカナ用語、何もすすめず、店を出るときにだけ大きな声での「ありがとうございました」よりも、「今日はこんな商品がおすすめよ」とか「あなただったらこんなのも似合う」とか、なんか、こういう井戸端会議的な話しもホッとします。郷に入れば郷に従え なのかも知れませんね
滅茶苦茶可愛かった男の子の髪型!!
see you
 2015/06/29 09:04  この記事のURL  / 


プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
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