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教え方で人は変わる
先週は熊野古道のお仕事の後、伊勢神宮まで足をのばし良い時間を過ごせて幸せでした!2013年の式年遷宮以降、久しぶりに足を踏み入れた境内は、一歩その中に入った瞬間に「空気」が変わると感じる 本当に神聖で厳かな場所ですね。
しかしなぜ20年に一度 内宮・外宮の建物、御装束神宝の全てを一新するのか。。様々な説がありますが、私の中で妙に納得したのは『宮大工、御神宝装束を調進する工匠などの伝統技術を次代に伝承するには20年が適当である』 という説。匠の技をどう教えていくのか、これは今の企業内の教育、育て方にも相通じるものがあると思います。

昨日の晩、EテレのSWITCHインタビューのアンコール放送で偶然見た「井村雅代×広上淳一」対談。シンクロ日本代表 コーチとして、あまりにも有名な井村雅代氏だが、その言葉のひとつひとつは久しぶりに「痛快」で「的を得た」まさしく「人の育て方」の王道でした。
同氏が言う、叱る絶対三点セット、
1,悪いところをはっきりと指摘
2,治す方法を具体的に指導
3, 治ったかどうかきちんと伝える
本当にその通り!!!!!
最近多い「言いっぱなし」の説教、総論でのダメだし、指摘すら出来ない技術不足
こんな指導者の下では人は育たない!!
教えるスキルは違えども、どうやれば人が育つか 改めて感じた瞬間でした
 
see you
 2015/06/21 13:44  この記事のURL  / 


プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
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