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やっぱりVMDはかなり大事!
先日、東京ビックサイトで開催された日経メッセ内の商環境セミナー「バーニーズ流ストアづくりとは何か」を聴講する機会がありました。バーニーズがブランド価値を高く維持していくための環境についてのお話しでしたが、いたるところで「商品、商品政策を魅力的に伝えるためにかけるエネルギーは並大抵な事ではない」といったとても刺激的なお話しがありました
今の日本で、陳列が乱れているとか、店内が汚れているなどのクレームはそうないと思います。(中国なりまだしも・・・)だからこそ、ちょつとのアンチョコなディスプレイや見せ方では顧客の心は動かないし、まして「サプライズ」なんてとても難しいのでしょう。
様々な場所でリアル店舗が生き残るために。といったテーマが語られています、この話題じたいすでにどうかと思いますが、生き残るのではなく共に生きるでしけどね
私の今回のタイトルどおり、商品の価値をどう伝えるかを学ぶには、商品そのものを理解する必要があるということです。これには両面あると私は思っています。私の仕事は最近は脱アパレルで住空間からアメニティまで幅広くなりましだが、全てにおいて、提供する価値が何かを探るところから始まります。。実はそこがとても大事で、あまりにその商品を知り過ぎている、または大好き過ぎると、恋は盲目ではないですが(笑)片方の視点しか見え無くなってしまうのです。だから冷静に客観的に「提供する価値」を見さだねねフォーカスを絞ります。
VMDが大事というのは、この見せ方で商品が良くも悪くもになってしまうからだからです!
プロとしての目、一消費者としての目、両目を上手に使う事ですね
今月の販促会議の「売れる店頭 新発想のディスプレイ・演出」で、記事掲載されました!
see you

 2015/03/08 10:13  この記事のURL  / 


プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
沼田 明美 プロフィール
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