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答えはお客様が知っている
長く店舗運営に関わる仕事をしていると、お客様・買う側の立場を忘れてしまう事があります。昔私も店舗に指示書を作って「こういう売り場にしてください」なんて、ほんと今考えると偉そうに(笑)店に指示を出していました。指示書を作る人、店でやる人、これって本部と店の関係でいつの時代も変わらない と思います。大きな会社になればなるほど、その乖離は大きくなり・・・と悩みつきぬ相談事を本当に多く受けます
よほどの信頼関係がないと、なかなかこの本部と店の関係は難しい場合が多いようです。もちろん上手くいっている会社さんも沢山見てきました!そういった会社の共通点は本音で「現場が大事」って思っていること。あと信頼していること。これはお互いにですね
そして最初に言った「お客様・買う側の立場を忘れてしまう」これは本部も店側も両方に言えることだと思います。不思議なもので、「それってお客様にとってどーなのよ?」っていう一番大事なチェックポイントが無くなっている。本部がドーの店がドーノという前に、根本的な事忘れちゃいませんか?って。。プットおかしくなることがあります。
やっぱりこの原点に戻って売り場を見直しすること。これしかないって思います♪
シャネルのウィンドウ、、お客様に夢を売るのがウィンドウディスプレイ 
see you
 2014/12/14 16:55  この記事のURL  / 


プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
沼田 明美 プロフィール
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