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VMD研修の内容
ここのところ毎日のように、研修・セミナー・講義と喋り続けていますが、最近私の講義はすぐ脱線してしまいます
何で??と思う方・・それは話がというか言葉が通じない事が多くなったからなんです!!けして受講者の方のレベルが低いとか言っているわけではなく、、平たく言うと「以前小売業にというか販売業に従事していた際に使用する共通言語が通じなくなってきている」のです
私は講義の中でよく「共通言語」の話をします。これはマネジメントに必須であり、コミュニケーションをとる唯一のツールだからです。
たまたま昨日の日経に「言葉で伝える力を磨こう」とシンポジウムの記事が掲載されていました。小学校の教育現場でも、算数や理科を学ぶにも、国語の読解力がないと学ぶ以前になってしまう・・・という事をここ数年 教育現場でよくとりあげられています。
まさに同じ事で、VMDの講義をしていても、言葉が通じないと、当然ながら理解できない。分からないことを恥ずかしいと思う若い人が多いので、そのままスルーしてしまい、結局講座内容自体が「おもしろくないもの」になっていく・・
負のスパイラルです。。怖いのが、こういう人達が売り場に出て接客している。。大丈夫??という状態なのです。ゆえに最近の私の講義は国語の先生半分、常識言葉半分 といつも時間内に納められず、ご迷惑をおかけしてしまうという状況です。。
言えることは、分からないことな疑問を持つ。いつも心に?をもつと本質がわかるようになる。まずはそこからですかね・・・・
ディスプレイは言葉で通じなくても伝える視覚的効果!これ見ただけで秋の収穫に感謝し七五三を祝う時期とわかりますよね!
see you
 2014/10/20 08:56  この記事のURL  / 


プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
沼田 明美 プロフィール
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