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「知恵は地域にあり」はその通り!
台風の影響で大雨だった本日。日曜だというのに、またまた商業施設は大きな打撃となりそうでがっかりですここのところの天災は予想だにしない事ばかりですね。なかなか思うようにいかない事が多い中、今朝の日経新聞で「ごもっとも」という記事が出ていました。
少し引用すると。。「内閣府主催の地方分権改革有識者会議では、自治体から国の規制や権限の見直しを求める提案が今夏に950件余り出された。だが、9月に各省庁から出た回答の8割は「対応不可」。「地域を元気にするまちづくりをしたくても、首長は手足を縛られている。国は土地利用など肝心の権限は手放さない。地方の実態をよくみて考え直してほしい」。
人口減が明らかな日本で大都市以外の都市は生き残りをかけ必死になっている。でもお国がそこに「ちょっと待った」をかけている。
これって会社と同じだと思います。様々な会社とお付き合いしている中で、なかなか変革出来ない会社はまさに「これ」です。現場では「ここが問題で改善したい方法論」まで具体的に出している。しかし本部や本社では「そうは言っても」となかなか決めきれない。みんな自分が決断するのを怖がっている。まさしく「よっ!さらりーまん(笑)」という感じでしょうか
このblogでも4年前ぐらいに書いた内容に「チェンジ or ダイ」表記通りで変革か死か・・ということ。
平成になってから出来たまだ若い会社で、どんどん伸びている会社とお付き合いすると、明らかに違うのが「変化を楽しんでいる」コト。こちらが多少ハラハラして「もうちょっと冷静に分析してから実施しなよ」なんておばさん臭く言ってしまうほど「おかしい・変だと思う事に対して進化していく」意外なほどにここも二極化している!!!と思う今日この頃です
  ヤフオクとブックオフがコラボレーションした新たなリユース体験店舗。POPもデジタル化して進化してます
see you
 2014/10/05 21:23  この記事のURL  / 


プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
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