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人を育てられる会社しか生き残れない
今朝のNHKで放送していた「サキドリ」を偶然見ていた私。いいこと知っちゃいました!その業界では有名な企業だそうですが、私は知らず、、こんな会社があったんだ!!私も入りたい!!(無理無理)その会社は沼津の平成建設という住宅・リフォーム会社ですが、下請けゼロの常識破りの建設会社で、社員が皆 スーパー職人「多能工」のスゴ技なんだそうです
ちょっとNHKのHPから引用すると、「日本の建設投資の額は、1992年の84兆円をピークに20年間下がり続け、2010年には、ついにピークの半分、42兆円にまでに。仕事量が減ったことで下請けの技能労働者は、転職や廃業などで331万人まで減少。ところが建設業界は、職人の技術継承に目を向けてこなかったと社長の秋元久雄さんは言います。"職人を育てる会社こそが業界を制する"。秋元さんはそう睨み、人へ投資する会社を立ち上げたのです。」
要するに、建設業って仕事が多岐にわたっていて、ほとんど下請け、またその下請け。で ひとり親方が多いから、いつの間にか技術をもった人が減ってきちゃった・・ついでに人口減少と働き手が減ってしまい、結果最近の工事代金の高騰は人件費の高騰に繋がっている という訳です。
びっくりなのが、この会社の新入社員が京都大学大学院卒に、東京大学大学院卒とすごい!理由は技術を教えてくれるから!やりがいがあるから!!こんな会社あったんだーと社長の志iに、感動しまくりました
先日も会話の中で「内定決まって現場実習行ったんだけど、色々教えてくれるはずの店長のレベルが低すぎて。。。というか何も教えてくれず、内定辞退しました・・」なんて事を聞きました。良い人材が欲しい と企業は言うけど、入った会社の先輩の後ろ姿、どう育てるかが一番大切ですよね。。
ついつい、その場のおもいつきやトレンド、部分最適で教育体系って変わる事も多いけど、会社の財産って人材ですからね・・・。そこに投資しない会社は終わっちゃうでしょうね(悲)
夏越の祓の時にでる、富士神社の縁起物 神竜お守り。こんな伝統行事も初めて知りました!
see you
 2014/07/13 15:18  この記事のURL  / 


プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
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