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高付加価値の人材
今朝の日経に「人手不足を奇貨とし強い経営に 」という記事が掲載されていました奇貨・・・思わず辞書で調べると、以外に利益のありそうな品(機会)とあります。記事を引用すると、《賃金が安いため、人が集まりにくい業種も多い。新規参入を促すなど競争を活発にし、商品やサービスの付加価値を高めて働く人の収入増につなげることが大切だ》確かに最近、人手不足で閉店した、等後を絶ちません仕事が無い。と言っても片方では人が集まらない、と様々な所で聞くのが現状ですね。
先日も研修で「自分のために技術を身につけよう」と話したばかり。販売の仕事も最たるもので、特にスキルアップを望めないという人が多くいますでも最近私が思うのは、それもそれも、その人次第だな。。。と思います。日経記事にあったように、付加価値を高めた人材を育成する と言いますが、人を沢山必要とする会社ですべての人に手厚い研修はとても難しい。もっと言うと志の高いトップがトップダウンでやっても、「やらされ感」で終わってしまう事も多々あります。原因は一つでは無く、頭ごなしに「受講する社員の意識が低い」と言ってしまっては、元も子も無いだから体系立てた「教育」が必要になると思います。
同じ道をたどっても、気がつくと大きく飛躍する人としない人の差。たまたま・・という一言で終わらせるのは、あまりに忍びない。 まずは自分の心のあり方から ですかね
 先週は葵祭。下鴨神社の名物申餅、頂きました。ただのお餅も歴史と伝統でまさしく高付加価値に!
see you
 2014/05/19 09:08  この記事のURL  / 


プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
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