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端午の節供の飾り付け
今日は5月5日、立夏で端午の節供。子供の日。商業施設の各店舗では、子供の日と銘打って様々にイベントを開催しています。コトの提案にファミリーと来れば、「こいのぼりを書いてみよう!」なんていうイベントも沢山開催されていますが、こどもの日=なんでこいのぼり?とかなんで柏餅?という本来の意味を知ること大事ですよね!! 端午の節供の「端」は、はじめてという意味もあって、端午は月の初めの午の日をさすそうです
五節供は1月7日人日(七草)3月3日上巳(雛祭)5月5日端午、7月7日七夕(たなばた)9月9日重陽(ちょうよう)で旧暦のゾロ目になる月日が設定され、中国の重日(じゅうにち)という考え方が根底にあります。季節の旬の植物から生命力をもらい邪気を祓うという目的から始まったと言われて言います。本来厄よけの日でもあったわけですだから菖蒲を飾る時もなんで菖蒲を飾るかというと、その香りで厄よけになるなど使う小道具には様々な先人知恵が詰まっています。
この日に食する柏餅の柏の葉っぱには、次の新芽が育つまで親葉が落ちないところから、そこに親が子を思う心が読みとれます日本人の農耕を行う習慣も重なりあい、素晴らしい文化・行事ですよね鯉のぼりは立身出世を表し、鯉は出世の象徴なんです。立派な精神を持つ男の子に育ってほしいという願いなんですね!
お菓子は美濃忠の季節銘菓 初かつを
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 2014/05/05 10:04  この記事のURL  / 


プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
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