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答えは目の前にいるお客様にあり
今朝の日経MJに投稿されていた記事に「売った後」が真の勝負に・・という、今後市場が縮小する時代に磨くべき「アフターショッピング」の切り口が出ていました。価値の提供、価格より価値 と言われて随分経ちますが、なかなかここに踏み込めないのが実情だとは思います何でなのか。。と考えると、そこに立ちはだかる(慢性な人不足)も垣間見れます。
そこまで手が回らない、経費が無い、とりあえず上長は目の前の予算達成に目が行っている。シフトがまわらなくてそれどころではない…こんな声を多く耳にします企業の大方針は「顧客満足」でも実際は・・と現場で第一線で働いている人たちは、一番よくわかっている。この構造改革を数年前からトップ自らが実践し、粛々とやっている会社、ブランドは息長く顧客に愛されブランド地位を守りながら伸びているのも実情です
組織を改編し、本部と店の距離を短くし店頭起点の発想に取り組んだ会社で、身を結んだ会社やブランドは「やり続けているコト」と「本当にそれが何故大事かを売り場メンバー全員が腹におちている」ことではないでしょうか?
時として「上が変わったからやっている」という、悲しい発言があったり、マニュアルでしか応対できなかった人がいる事が後述した「腹におちたか」だと思います
お客様を一番知っている人は、現場の第一線で働いている販売員さんたち。彼ら彼女たちに本当に必要な武器を持たせ、尊重し、育てて行く以外、成長はないのでしょう。人が介在することで生まれる価値の提供。本当に大切です
今年も始まったマザーズデイも、贈る人にどんな価値(想い)を提供するかですね
see you
 2014/04/21 09:07  この記事のURL  / 


プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
沼田 明美 プロフィール
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