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駆け込み需要と心理合戦
この土日の人出は凄かった!どこの商業施設も「良い数字」が出てホッと一息。。。といったとこだと思います。特に日用品・実用品が意外なほど(わたしにとっては・・)買いだめに走っていた人が多かった事百貨店の仕事をしていると、やはり高額商品に偏った売上増が目立っていたけど、この消費は完全に両極になっている様相を感じます
私にとっての疑問は、あんなに買いだめして、置くスペースがあるんだー!!という疑問。高額商品にしては、「本当に買う予定だった??」という疑問。。。以前流行った「訳あり消費」みたいな感じですね。(買う理由を探している感じ)
どちらにしても、思っていた以上に売れた店が多かったと思います。そして人の心理とは怖いモノだとい事、景気も同じ理由で上がったり下がったりですね
さぁ、こんな大きな商機の後、4月からは何をどうやって売っていくのでしょう??モルヒネばりの刺激消費の後は、ちょつとそこらのイベントや販促では、ビクともしないのが現実だと思います・・・そこで私が思う事。。結局そうやって踊らされて購入してしまう消費者と、そうでない消費者の買う時期が違うだけで、一年を相殺すると、今売れていないお店も年末閉めればシャンシャンという結果になるのでは・・・どう仕掛けるかは、店主しだい というところでしょうか・・・・
 高さ300メートルと日本一のビルあべのハルカス 屋上で、親子3代が野菜づくりを体験できる百貨店初の会員制屋上貸し菜園「あべのハルカスファーム」!!会費  100,000円(5u)もどういう結果になるか、楽しみです
see you
 2014/03/24 09:23  この記事のURL  / 


プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
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