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やっぱり日本人は物語のあるものが好き!
昨日の会話は、深夜の、ソチ五輪フィギュアスケートの浅田真央の感動の演技で持ちきりでした私ももちろんライブで観戦、みんなと同じように、演技終了後、涙がこみ上げ、感動のあまり寝付けなかった一人です。今日もSNSで「感動した」の記事がとびかっていますよね〜 しかし、やっぱり前日の結果を受けてのリベンジがすごかった!!
人が感動を生むってどういう時なんだろう、と考えても、やっぱりここにストーリー(物語)があったこと、これって大きかったと思います
人、特に日本人はこういう物語が好き!いや大好き、、ちょっと前まで大騒ぎしてた別人作曲の件も、彼の背景と曲が妙にドラマチックに仕上がっていたとこも大きかったと思います!
この物語(ストーリー)って販売も売り場づくりも同じ声掛け、アプローチの一言も、ただ商品知識を話しても、そこから感動は生まれない。昔は「私もその服買ったんですよ!スゴイ着やすくって・・・」なんていう、自分感動アプローチが多かったけど、ちょっとやそこらじゃ、感動しないですよね
これって、会話の中での納得感をどう感じさせるか、でもあると思います。「あーそうだったんだ」とか「だからこういう商品扱ってるんだ・・」とか、こういう発見から、お客様の物語が続くんじゃないかな・・・・・
今の時期、お花屋さんに出回ってる桃の花も、こんな一言POP「今年も来ました!石橋さん家の桃」とあるだけで、物語になっちゃいます!
see you
 2014/02/22 16:34  この記事のURL  / 


プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
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