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靴の接客のむずかしさ
まずい。。とは思ってはいても、シーズン初め特にAWは何故か無性に洋服全般が買いたくなる!もうこれで止めようと思いつつ、もフラット店に入って素敵な商品に出会うと購入したくなります。特に靴、人間には足が2本しかないのに、なんでこんなに欲しくなるんでしょう?
先日行った大手百貨店の靴売り場。最近接客が良くなった!と色々なところで、それも実店名褒めてたのに、、私の顔に泥を塗ったと思うほどびっくりの応対。
たぶん、メーカーさんからの派遣か、パートさんだったのか、、しかしその、出で立ち、日本一の百貨店?!と言ってまずくない?というほど、だらしのない対応でした。まずは接客をうけようと思っても誰も来ない。やっと来た人は、私のためし履きの靴を、そのままホッタラカシにして、どんどん新しい靴を持ってくるものだから、周りが箱だらけ、おまけに、邪魔になった靴をポイポイ横に置いていくから、他のお客様も商品が見れずに困ってしまう。見るに見かねた私が「片づけなくて大丈夫?」と聞くと、大丈夫です。「うっそー」結局甲のサイズが合わなかった私に行った一言は「お客様のあう靴はここにはないですね」うっそーもう一度言います、世界一の百貨店になるって言ってたのに―シクシク
次に行った 百貨店の靴売り場、ここは知り合いから聞いていた「凄腕販売員」が居ると分かって行ったので、期待度100パーセントはい おっしゃる通りでした。凄腕でした。
私の足を見て、欲しいデザインを言って、困りごとをいったあと、5分まつと、やってきました、フロアー回ってピックアップしてきた靴。この方メーカーの方です。。
靴の接客は洋服以上に難しいだから人が大事。。ちゃんと分かって人事異動してほしいですよね
fabio 意外に履きやすかった!
see you
 2013/09/23 15:35  この記事のURL  / 


プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
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