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高齢者向け事業って?!
株式市場も、介護など高齢者向け事業の拡大が追い風に働くとみられる銘柄に資金が集まっているそうで、新聞記事で「高齢者向け」の記事が最近目立つようになりましたそりぁそうです。あと50年で65歳以上が5人に2人だそうで、50年後は遠い感じだけど、10年後に一気に増えそう・・で、で、65歳ってそんなに年寄り?まして50歳って!?って考えると、今は見た目はホント分からない!きれいな人も多いし、みんな気を使ってるでも何故か企業は、いまだに年齢軸のMDやターゲット設定が多いんだー!私から言わせると、45歳と52歳ってそんなに違う?って感じです。要はマインドでしょもうそういった何歳から何歳っていう切り口やめたほうがいいんじゃない?!って思います
ただし、残念なのが見た目は変わらなくても、見えない部分は刻一刻と老化は進んでいる私なんて顕著に出てるのが老眼・・アー悲しい。だからいつも困るのが、やたら小さいプライス表記。あれホント困ってる人多いと思いますよ!それに大きすぎる店舗面積。歩けないわけじゃないんだけど、めんどくさいよね!皆さん時間ないのに、あれだけ歩かせてどうすんの!?っと思います。最近のSMはどんどん小型化していく理由もここにありますよね!
そんな訳で最近オープンした赤羽ダイエーの高齢者向けにしぼった?!と言われる店舗に行ってきました。コンセプトが「元気な団塊世代・アクティブシニアの暮らしをサポート」ということで「これですか?!」という印象・・・まあこれから結果検証しながら変化するんでしょうね。
かなり見通しのきいた店内
see you
 2012/03/29 14:36  この記事のURL  / 


プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
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