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答えの見つからない時代
今月は怒涛の研修月で全国各地を飛び回ってます寒波をかいくぐりながら各地でお店の方と話していて、とても感じること・・・うーん、みんな迷ってるそりゃそうだ!この時期「売れて売れて仕方ないんですなんて人はほとんど皆無・・・
今朝の日本経済新聞の大磯小磯の記事、思わずうなずきました引用すると、「一昨年、ある経済人から届いた賀状には「難しい時代、答えが見つからない」と書き添えてあった。昨年、私たちは大震災に直面し立ちすくんだ。新年、「どうしたらいいんだ」という問いかけが多い。答えがなかなか見つからない==中略 かつて、日本は強かった。だが、ダーウィンの進化論にあるように、強い者が生き残れるわけではない。変化できる者だけが生き残る。日本経済・社会が、変化しながら生き抜く、その答えは1人ではつくれない。皆の知恵を集めなければならない。」
研修や臨店していると、最近すぐ答えを聞きたがる人の多さが気になります私がその時いつも言うことは「答えを知っているのはお客様だょ」だから「販売を通して、いつもお客様の声を聞くことが今一番重要なんだょ」と言っています。そして自分自身もお客様の一人なんだから、マーケットの動きに耳を傾ける注意が必要なんだと思います。変化することを恐れている人(会社)は、多分来年は居なくなるんでしょうね。。。
だから、最近POP等でも「お客様の背中を押してあげるPOPが人気なのかもしれませんね。

こんなPOPを読むと、つい買いたくなっちゃいますね!

see you
 2012/02/16 10:17  この記事のURL  / 


プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
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