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現場との意思疎通
昨日のことです。仕事でコンサルテーションしているアパレル会社の店巡回の際、お店のメンバーとの会話の中に感じることが多々ありました。
本部の方も一生懸命やっているし、お店も別にサボっているいる訳ではないのに、まだまだ出来ていない理由が「本部は店のせい」、「店は本部のせい」と平行線の会話。何に軸をおくんだろう?会社(ブランド)の存続意義は何処にあるんだろう。
よく思います・・出来ないのには訳があり、出来ない理由を抽出し出来るようにしていくのが仕事でそのために組織がある。出来ない理由が何なのかをちゃんとテーブルに出していかないと、そしてその事を全員が共有しないと、組織って強くならないですよね
お店も同じで時として私たちのミッションって何なのかがぐらつく。そう優先順位がかわってしまうんです。売上予算達成は当たり前の話で、実はその前にブランドとして存続していくための存続意義・使命があることを忘れかけている気がします。

以前読んだ本の一説に『たまには立ち止まって空を見上げよう』ってありました。
日々の業務の中で忘れかけてしまう事もある。そんな時もっと広い気持ちで自分を見てみると、今目の前の現象で落ちこんでしまうことも たいしたコトじゃないって思えるはず。

see you
 2009/02/19 09:03  この記事のURL  / 


プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
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