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「ありがとう」の意味
札幌から戻り、一転した東京の酷暑は辛い!しかし札幌は涼しかった真面目にこの夏ずーっと長期滞在したい気持ちになりました!!ところでSCのセールもひと山越え、どこの店舗も少々中だるみ状況の様子・・・涼を兼ね、ついSCや百貨店を通路状況に使う人も多いいんではないでしょうか?そんな時こそ「衝動買い」のチャンス!なんとなくSCに入り、なんとなく店舗に入る人が多い時期、販売員の接客ってとても重要だと思います
先日もとあるSCに涼みを兼ねて入り、ふらりと店のはしごをしていました。客数も少なく、セールも中だるみの様子の中、販売員の人たちも少々お疲れモードまずは「いらっしゃいませ」の声掛けはあっても、皆さん商品おたたみや作業に追われ、ほとんど接客ゼロ。。。お店の中にいた数人のお客様は全員セルフ状況!私もぐるっと店内を回り、あー秋物まで待とうかなぁ・・という気持ちに追い打ちをかけるように店内を出るときの、まぁ威勢のいい声で全員から「ありがとうございましたー」の大合唱いや、別にありがとうと言われる筋合い無いんだけど、、と内心思いながら、最後の大きな声掛けだけが耳に残り、となりの店にいくと、まったく同じ状況で、また店内をでるとき「ありがとうございましたー」×2・・・いやいや、ありがとうの大安売りをうけてしまいました。しかし「ありがとう」の本当の意味って皆さんわかってるんでしょうかね〜
see you
 2011/07/12 11:00  この記事のURL  / 


プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
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