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希望と夢を持ち続ける
SCや百貨店を見ると、少しずつ以前の状況にに戻り始めてはいるけれど、今回の災害の爪痕は大きく、消費マインドの落ち込みは必至でも現場では明るい動きがたくさん見られます。店舗を全国に持つブランドでは西日本の店舗メンバーが自分たちで頑張って数字を作る!と一騎団結する会社等、お店のメンバーは皆自分たちが出来ることを粛々と頑張っている。
こんな時こそ、夢や希望が大切。一部の報道でも「自粛が委縮になってしまっている」とありますが、現場で頑張っている人たちを委縮させないことが本部の勤めだと思います。
先日、本来ならば中止となっても良いであろう時期の研修で、主催企業の担当者の方が「こんな時期だからこそ、この与えられた数時間を集中して、次の飛躍の時に役立つためにしっかり勉強してください」とおっしゃっていました。
希望や夢を持ち続けること、その先に向かって今を大切に生きたいと思います
 2011/03/29 08:47  この記事のURL  / 


プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
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