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2007年10月30日

ゴールドシュミット氏、現る!

このおじさんが誰だかすぐにわかる人は、よほどのジーンズ通か、『ファッション記者は見た!』の愛読者でしょう。

このブログにも何度か登場している、デニムの神様こと、ジーンズデザイナーのアドリアーノ・ゴールドシュミット氏です。

代官山にあるゴールドサインジャパンのオフィスにお邪魔していたら、突然、後ろの方から聞き覚えのあるイタリア訛り(たぶん)の英語の声が。たまたま来日していたゴールドシュミット氏と5分のショートインタビューをする機会に恵まれました。

詳しくは近日中の日本繊維新聞に譲りますが、ご覧の通り顔はごついけど、話すとすごくチャーミングな人なんですよね。ジーンズへのと情熱と真摯な思いに、お会いするたびに魅了されます。ちなみにこの日の彼の出で立ちは、着古したリーバイスのジーンズに、オシコシのカバーオールでした。(H)

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アドリアーノ・ゴールドシュミット
2007年10月29日

靴業界のユニクロ

「このシャーリングブーツ、おすすめですよ」

と言っているのはワンゾーンの桑原尚郎社長です。

27日にオープンしたフットパーク吉祥寺サンロード店はワンゾーンの新コンセプト店。商品の9割はオリジナル商品という構成です。全国300店舗網を背景に、生産・調達コストを抑えて、中心価格は2990円という低価格を実現しています。

いわば“ユニクロの靴版”といえるでしょう。それもそのはずで、ワンゾーンは、ユニクロを展開するファーストリテイリングが05年に傘下に収めた企業なのです。桑原社長もファーストリテイリングの出身。ユニクロの事業インフラや人材をフル活用して、新しい靴専門店への脱皮を進めている最中で、吉祥寺サンロード店はその試金石といえます。

オープン前にお店を見学したんですけど、本当に安いんですよ。婦人靴はほとんど2990円、ブーツ類だけ3990〜4900円という値段です。ユニクロがフリースをきっかけに大ブレークした際、その衝撃的な低価格によって従来の衣料専門店では見られないほどの大量買いする人が続出しましたけど、この店のコンセプトも「毎日服を着替えるように、靴を替える」。フットパークの低価格SPAは靴業界に旋風を起こすことができるのか、注目です。(H)
2007年10月25日

冷凍庫で試着

26日に開店するユナイテッドアローズの新業態「サウンズグッド」の原宿路面店の内覧会に行ってきました。

UAが初めて手掛けるスポーツウエア&スポーツファッションのショップ。ストアブランド「サウンズグッド」のほか、国内外からセレクトしたランニング、ヨガ、自転車、アウトドア、格闘技などのユニークな商品がたくさんあって、UAのセレクト力、編集力の高さに驚きました。スポーツウエアのセレクト業態はこれまでもいくつかあったけど、ちょっとレベルが違うなと思いました。スポーツに関心がない人もひきつける仕掛けや魅力が随所にあります。

写真は2階にある試着室ならぬ冷凍室。マイナス30度のこの冷凍室のなかで、ダウンジャケットの試着したりする。原宿にいながらヒマラヤ級の寒さを体験して、防寒着の機能性をテストできるわけです。夏には涼むことができるけど、冷凍マグロにならないように注意。(H)
2007年10月24日

ZOZOからの葉書

先週の月曜日、わたし編集H宛てに5枚のハガキが届いた。
ふつうの官製ハガキで、宛名の下に「この葉書は、株式会社スタートトゥデイからのプレスリリースです」とある。
で、うらを見ると、
「世界には一億個を超える地雷が埋まっている」
「1秒で4.2人が生まれ、1.8人がこの世を去っている」
「世界には12億人の飢えた人がいて、12億人の食べすぎの人がいる」
といった具合に1枚のハガキに1行のメッセージが書かれていた。



スタートトゥデイはネット上に仮想の街に見立てたECサイト「ゾゾタウン」を運営する会社。
何のメッセージだろう、変わったことするな、くらいに考えていたら、翌火曜日……
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2007年10月22日

Timberland with アフリカンパーカッション

おお、この激しく胸と腹を打つ鼓動はアフリカンパーカッションバンドのPercussion du MATAIの皆様。後ろには、ティンバーランドのトレーラーも。
ちょっと前になってしまいましたが、これは10月6・7日、渋谷パルコ前でティンバーランドの新店を記念して、行われたイベントなんです。
新店はその前日の5日、リサイクルとエコロジーをテーマとした新コンセプトのショップとして、渋谷にオープンしました。
http://www.timberland.co.jp/topics/shibuya/index.html#02

オープニングのレセプションに招かれたマタイは演奏を披露し、その熱いビートがソルスで雨に打たれた私の心を暖めてくれました。
超カッコイイです。
やはりファッションと音楽は切っても切れない。

っていうか6日のイベントを今ごろ書くな。
H先輩のそんな怒りも、マタイ並みの破壊力です。
2007年10月21日

アキバは萌えているか

ひさしぶりに秋葉原に行ったんだけど、本当にスゴイことになってるんですね。
家電の街というより完全にオタクの街。電気街口改札を出ると、笑っちゃうくらいにメイドさんだらけ。そのメイドさんを囲んで、たくさんのアキバ系というんですか、その筋の人たちが撮影会をされているわけです。外国人観光客がメイドさんと記念撮影する光景も見られました。

私は10年ほど前、この付近の会社に勤めていたんですけど、電気街口は実演販売のワゴンが並び、軽妙な販売トークで見る人を沸かせていました。当時もオタクの人が多かったけど、まだ主役は家電やパソコンだった。たかだか10年でこんなに街が変貌するのは珍しいと思います。

「大企業資本の後ろ盾に乏しいオタク趣味が、90年代以降、いくつかの要因が絡んで、秋葉原の電気街に磁場を形成した。そして97年から急速に、電気街から日本一のオタクのメッカへと、その街を変貌せしめたのである。巨大な資本を投入した組織的開発でも行われたかのように、昔からの電器店が次々にオタク趣味の専門店に取って代わられ、アニメやゲームのキャラクターが、街の風景にかつてない密度で現れ始めた。(中略)趣味が、都市を変える力を持ち始めたのである。これは都市史において、前代未聞の現象である」(森川嘉一郎『趣都の誕生』
2007年10月19日

べったら市が始まった

日本繊維新聞社のすぐそば、日本橋大伝馬町で江戸時代から続く伝統のお祭り、べったら市が本日から始まりました。

12時ころに見に行ったんですけど、会社のお昼休みということでサラリーマン、OLですごい黒山の人だかり。昼食にお好み焼きや焼きそば、おでんなんかを買い求める人が多いようです。周辺には衣料品関係の会社も多いので、倉庫を開放して大安売りをする光景も見られました。そんななか、一番長い行列ができていたのは、人形町の老舗粕漬け屋、魚久の屋台。4きれセットが500円という破格の値段(正規の4分の1くらい?)で売られていたため、おおよそ60〜70人が列を作っていました。

あ、そうそう肝心のべったら漬けですけど、けっこう高いんですよね。大きさにもよりますが、1本1400〜2000円くらい。お店のおばさんに「サービスで葉っぱをつけるよ!」って言われて心が動いたけれど、けっきょく踏ん切りがつきませんでした。(H)
2007年10月17日

オージー3姉妹

オーストラリアから11社のファッション企業が来日し、展示会が行われています。

16日夜には会場のオーストラリア大使館で報道陣向けにプレゼンテーションとレセプションがありました。オーストラリアの方々はみなさんフレンドリー。カンガルー肉のハンバーガーやクロコダイルのミンチをおつまみに、オーストラリアワインやビールをぐいぐい飲み干しながら、パーティはおおいに盛り上がり、二次会の六本木へと集団でなだれ込んでいくのでした。

写真はオリエンタルなドレスを出品していた「ハイ・ティー・ウィズ・ミセス・ウー」の3姉妹。
彼女たちはマレーシア生まれの中国系オーストラリア人。いろいろな文化が融合されたデザインが特徴でヨーロッパのセレクトショップでも販売されています。日本の文化にも造詣が深く、着物や古着の生地を大阪で仕入れているそうです。3姉妹の足元はおそろいの足袋シューズでした。(H)
2007年10月15日

べったら市カウントダウン

司会者:「壇さん、大和田さんで、壇さん」

中田喜子:「大伝馬町」
壇ふみ:「…繊維問屋?」

加藤芳郎:「10月」
大和田獏:「…秋物衣料?」

中田喜子:「だいこん」
壇ふみ:「べったら市!」

司会者:「正解!」(拍手)

というわけで、日本繊維新聞社がある堀留付近で最大のイベント「べったら市」が今週末(19、20日)に迫ってまいりました。メイン会場の宝田恵比寿神社界隈はすでに提灯が飾られ、お祭りの準備が整いつつあります。べったら市は江戸時代中期から続く伝統のお祭りで、商売繁盛・家族繁栄・火災予防を祈る江戸商人の大切な年中行事。名前の通り大根のべったら漬けの屋台が数十件も並ぶ様子は壮観です。日本繊維新聞社東京本社のすぐそばなので、みなさん、是非遊びにきてください。(H)
2007年10月14日

外国人観光客さん、いらっしゃい

今朝の日経新聞から。

外国人観光客の訪日目的 「ショッピング」初の首位

外国人観光客が日本を訪れる最大の目的は「買い物」――。国際観光振興機構(JNTO)が来日した外国人客を対象にまとめた調査で、こんな結果が出た。3人に1人が「ショッピング」を目的に挙げ、「伝統文化」や「温泉」を抜いて、1987年の調査開始以降、初めてトップになった。

06年度の訪日外国人客数は前年比10%増の約756万人。記事ではショッピングの中身までには触れられていないけど、ファッション業界でも外国人観光客への期待は大きい。
きのう台場のアクアシティとデックスに行ったんだけど、アジアの観光客が多いのに驚いた。銀座や新宿の百貨店や専門店を見ても外国人、特にアジアの観光客が増えているなと感じる。何度か書いたけど、裏原宿のショッピング街では外国人客がこの数年で急増し、店によっては買い上げ客の3割以上になっている。ユニクロ銀座店でも午前中の来店客の半分くらいは外国人になっているという。商業施設でも場内放送に英語、中国語、韓国語などを取り入れるところも増えている。

日本は人口減時代に突入したことに加え、国民1人当たりの被服消費額も減少の一途。にもかかわらず、売り場だけは増え続けているわけで、供給過剰に拍車がかかる状況だ。都心の店に限っていえば、外国人観光客の存在感はどんどん増していくだろう。(H)

関連記事
原宿ツアーに参加した
HARAJUKUにようこそ!
2007年10月12日

ウール君、表参道deハロウィンの巻

こんには、ぼくウール君です。

こんかいのハロウィンのタイトルカットはとってもこうひょうで、ウール君ははなたかだかだよ。
ところで、あのベネトンがハロウィンのための子供服をはつばいするんだって。パンク・ロック風にドクロ柄をあしらっていて、かわいくっておしゃれ。ぼくもほしくなっちゃった。くわしくはこっちをみてね。











ウール君ははつみみだったんだけど、おもてさんどうではまいとし「ハロウィーン・パンプキンパレード」がおこなわれるそうです。仮装したたくさんのおともだちが、おもてさんどうをパレードするんだって。おもしろそうだなぁ、ウール君もさんかしたいなぁ。

ベネトンメガストアおもてさんどう店では、28日(日)におこなわれるパレード当日にハロウィンの仮装でらいてんするチビッコに、おかしやプレゼントをくれるんだって。いまからたのしみだね。
2007年10月11日

ウール君、ハロウィンが待ち遠しいの巻

こんにちは、ぼくウール君です。

10月といえばハロウィンだよね。
ウール君はまいとし仮装して、キャンディをおねだりしてまわるんだ。
だけど、わからないように仮装したつもりでも、すぐに「あっ、ウール君だ!」ってバレてしまうんだよね。なんでだろう?
ことしは東急ハンズでかったおばけの衣装をきて、メリーちゃんたちとごきんじょをまわるんだ。かぼちゃをくりぬいたり、おへやをかざりつけしたり。いまから、たのしみだなぁ。

というわけで、きょうからタイトルカットがハロウィン編にかわりました。
ところで、ハロウィンって何のおまつりなの?
2007年10月10日

有楽町大変貌

JR有楽町駅の改札(吉野家口)を出ると、その変わりように驚いた。目の前に有楽町丸井が入った複合商業施設イトシアの高層ビルがどーんと現れる。その前は広場になっていて、たくさんの人が行き来している。「これが、あの有楽町か」と思う。

有楽町駅からマリオンに至る一帯は、銀座の場末みたいな場所で、飲食店やパチンコ屋、映画館なんかの低い建物が雑多に並んでいたわけだけど、それがきれいさっぱり無くなって、この複合商業施設が完成した。

12日の開業に先駆けて、きょう10日報道陣に公開された。丸井を中心としたテナントの詳細は近日中の日本繊維新聞に譲るが、いやー、あの雑多な飲食街にこんなオシャレなファッションブランドが大集合するようになるとは、♪変わる変わるよ時代は変わる〜。フロアマップを片手にぐるぐる回りながら、このあたりのレバンテで牡蠣フライ食ったな、とか、1時間も並ばされたコカレストランはこの付近だな、とひとり感慨にふけた。

そうこうしているうちに、店内ですれ違う報道陣が平べったい箱をぶら下げて歩いているのに気づいた。知ってる人に「それどうしたの?」と聞いたら、地下で配っていると教えてくれた。取材なんかしてる場合じゃないと思って地下食料品フロアに急いだ。
そこでゲットしたのは……。
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2007年10月09日

浦和パルコ

♪ウララ ウララ ウラウラワ〜 というわけできょう(9日)は浦和に行ってきました。











JR浦和駅前に10日開店する浦和パルコの内覧会。京浜東北線の電車から降りると、ホームからガラス越しに真新しい建物が見えました。ただ、その足元はすごいことに……
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2007年10月04日

ビールの秋、ファッションの秋

おはようございます。今日も良い天気です。
たまには早起きも良いですね。秋ですし。
サンマとビールがおいしい、
ではなく、業界的にはパリコレの季節ですね。
それにしても、こんな日は母校の小学校でも行ってノスタルジーにひたりながらあの頃は良かったなあ、なんて同級生と一杯やりたいものです。ええ、特に意味はない前置きです。

「ふんふん、なるほど」ってうなずいてるのは、デザイナーのスズキタカユキさんではないですか。
それにしても、見入っているのは素敵な生地ですね。
手前の方はジャカードで有名なオカテックスの企画の人ですね。
ってことは、来年のコレクションの打ち合わせでしょうか。

おっと、これ以上は言えません。詳しくは明日付の本紙をご覧下さい。
10月31日から11月2日まで東京・六本木のオリベホールで行われる服地展示会と関係があるとだけ、言っておきます。
出展者はこのオカテックス、丸萬商店いわなか敦賀繊維の4社。
駅と直結した便利な場所です。
ぜひ行ってみて下さい。(Y)
2007年10月03日

ジェローム・ダーハン氏

今晩はLAのジーンズブランド「シチズンズ・オブ・ヒューマニティ」のパーティが代官山で開かれました。

「シチズンズ」は、「セブン・フォー・オールマンカインド」の創設者であるジェローム・ダーハン氏(写真右)が03年に立ち上げたブランドです。世界での売上高は約1億ドル。日本でのビジネス拡大のために、このほど株式会社シー・オー・エイチ・ジャパンが設立されました。そこの代表に就任したのが、写真左の笹川知夫さんです。

おふたりは「セブン」時代からの盟友。
00年、誕生したばかりでファッション業界でほとんど注目されていなかった「セブン」を一目見て、日本での輸入販売を即決したのが笹川さんなのです。その後「セブン」は伊勢丹新宿店で火がつき、プレミアムジーンズ時代を築きあげていったのはご存知の通りです。

笹川さんはダーハン氏を「私が唯一尊敬するジーンズデザイナー。20年以上ジーンズの仕事をしているけど、フィット、縫製、ディテール、加工すべての面で行き届いているブランドはそう多くない。ジェロームのことは誰よりも理解していると自負しています」と話せば、ダーハン氏も「トモはブランドの良さを一番理解してくれているんだ」と絶大な信頼を寄せます。(H)
2007年10月02日

ウール君、スポーツの秋の巻

こんにちは、ぼく、ウール君です。

もう10月。あきですね。あきといえば、なんといっても食欲のあきだよね。

でもウール君はだいすきなビールの飲みすぎで、おなかのまわりが気になりだしてきちゃった。そんなとき、ボスから「スポーツウエアを取材せよ」ってめいれいされたんだ。

で、伊勢丹新宿店の「アディダス・バイ・ステラ・マッカートニー」のあきふゆファッションショーにいってきました。おっしゃれーなフィットネスウエアやランニングウエアのおねえさんたちを見ていたら、ものぐさなウール君もなんだかからだをうごかしたくなってきたよ。ぼくもきれいなおねえさんとテニスしたいなぁ。え? どうきが不純だって? うるさいな、プンプン!

でも、からだをうごかす機会はすぐにやってきたんだ。
おとなしくショーをみていたおきゃくさんが、とつぜんたちあがって……
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2007年10月01日

ネクタイの日

きょう10月1日は「ネクタイの日」
1884年のこの日、東京の帽子商の小山梅吉氏が女性の帯地を使って日本で初めてのネクタイを製造した日にちなみ、今から30数年前に制定されました。ネクタイの発祥については諸説ありますが、17世紀のクロアチアの軍服がルーツという説が世界的にも定着しているようです。歴史に興味があるひとは、ここを見てください。

暑い時期はクールビズやらなんやらで敬遠されてしまった感があるネクタイですけど、ここ数日でぐっと涼しくなり、ネクタイのオシャレを楽しむにはいい季節になりました。
日本アパレル産業協会ではビジネスマンのオシャレを応援する「ドレスアップ メン」キャンペーンを全国の百貨店店頭を現在実施しています(21日まで)。今年のネクタイのイチオシカラーはプラムだそうです。プラムというのは「ワイングラスを透かして眺めた際の、レッドからパープルへの色の広がり」なんだそうです。流行のグレースーツと相性ばっちり。お試しあれ。

あ、ちなみに、ネクタイのルーツといわれる16世紀のクロアチアの軍服というのは……
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