
クラシコイタリアからゴスロリまで取材する編集Hです。
ラフォーレ原宿をはじめ原宿界隈に3店のショップを構える老舗ゴスロリブランド
「プトマヨ」のマネージャー兼デザイナーの長谷川俊介さんにお会いしました。
生半可な知識で恐縮ですが、ひとくちにゴスロリといってもゴシック系とかロリータ系とかパンク系とかいったジャンルがあります。
「『プトマヨ』はロリータやパンクのテーストをカジュアルに着こなそうというブランドで、ゴスロリファッションの入門者の方が多いんですよ。他のブランドよりもだいぶシンプルですし」と長谷川さん。うーん、シンプルですか。商品を見るかぎり結構インパクトがあるように思ったんですが、確かにゴスロリブランドが何店もあるラフォーレの売り場にいくと“シンプル”の意味が分かります。恐るべしゴスロリ世界!
最近はお店に海外のお客様も大勢いらっしゃるとのこと。
販売員さんによると、
「数年前は中国や韓国のお客様が多かったんですけど、最近は欧米のお客さんが多いですね。金髪のひと。染めてるんじゃなくて、ナチュラルな金髪のひとです」
欧米での日本のサブカルチャー人気に乗るように、ゴスロリファッションへの注目も高まっているようです。日本のゴスロリ雑誌の翻訳版が発行されたり
「BABY」なんてパリに出店してますからね。