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2006年08月30日

のぞみ

きょうは編集会議に出席するために大阪に出張しました。
東京、大阪、名古屋各社から日本繊維新聞社が誇る精鋭たちが集まり、中身の濃い(?)議論を行ないました。その結果、例年にもまして〆切に追われる秋になりそうです(ため息)。食欲の秋、スポーツの秋、〆切の秋です。

出張の楽しみといえば、帰りの新幹線の車中で飲む一杯ですね。
とはいえ、今晩は大阪支社行き着けの「更科」で1時間ほど飲んだので、お腹は満足。ホームの売店で名古屋支社のS田さんにご馳走してもらったビールと「鹿児島阿久根産・焼きうるめいわし」を頬張りながら、これを書いております。
仕事のことを忘れ、忘我の桃源郷にひたる至福の一時でんな。ひたりすぎて今日の会議の決め事も忘れてしまいそうです。

いま名古屋のちょっと手前。静岡あたりで車内販売のカチンコチンな抹茶アイス(スジャータ)でシメるのが私の大阪出張スタイルです。(H)
2006年08月29日

ユニクロ銀座店で

きょう銀座まで来たので、先日ユニクロが発表した「デザイナーズ・インビテーション・プロジェクト」をみようと思って、ユニクロ銀座店に寄ってみました。そしたら、なんと店内を視察している柳井正会長と遭遇しました。
生成りのジャケットにボタンダウンシャツの出で立ち。
目が合ったので「こんにちは。日本繊維新聞社のHです。ご視察ですか」と挨拶しましたが、けっこう緊張しましたよ。柳井会長とは名刺交換したのと、記者会見でも1度だけ質問したくらいでしたから。わたし、記者生活8年目ですが未だ大物には上がってしまうんですよね。

商品を見ながら二言三言お話して、それでは、とお別れしました。
聞きたいことはたくさんありましたが、なかなか気の利いた言葉が出てこない。まだまだ修行が足りませんな。

ユニクロは、9月6日、JFWのスペシャルイベントとして丸ビルでファッションショーを開きます。ミントデザインズやシアタープロダクツなどの「デザイナーズ・インビテーション・プロジェクト」や今秋冬物から本格始動しているNYデザインスタジオのコレクションを披露して、新しいユニクロを世界に発信する。この日は東京国際フォーラムでファーストリテイリングの事業戦略記者会見も予定されており、夜には同社グループのコントワー・デ・コトニエの青山店開店パーティもある。まさにユニクロデーです。(H)
2006年08月28日

偽物容認45%の衝撃

24日に内閣府が発表した「知的財産に関する特別世論調査」によると、偽ブランド品や海賊版CDなどの購入の是非についての問いかけで、「正規品より安いので仕方ない」(29.8%)、「正規品にはないデザイン・仕様の品もあるので仕方ない」(9.8%)、「公然と売っているのでよい」(5.6%)等をあわせて45.2%の人が偽物購入を容認する結果が出たそうです。

「どんな理由でも購入すべきでない」との回答が47.4%あり、2年前に比べて7.8ポイント増えているのが、救いといえば救いですけど、それにしても45%が偽物容認しちゃってるんですねぇ。由々しきことですよ、これは。

だって、中国のことを「世界のニセモノ工場」だとか「無法地帯」とかいって非難しているわけですが、中国というのは消費社会の1年生みたいな国ですよ。知的財産なんていう考えに理解が行き届かなくて、当然といえば当然ともいえるのです。

それに対して、日本は半世紀近く、世界中に「メード・イン・ジャパン」製品を送り出してきたし、高度な消費文化を作り上げてきたはず。成熟した市場、成熟した消費者になってなきゃいけないのに、45%が「偽物容認」ですからねぇ。ある意味、中国よりタチ悪いですよ。

偽ブランド品は小売店の店頭からは大分消えていきましたが、現在はインターネットの世界に拡散してしまい、状況は悪化しています。人気ブランドの被害は甚大です。
ファッション業界の知的財産権については、良い本があるのでぜひ読んでみてください!って最後は宣伝です。
2006年08月27日

佑ちゃんのタオル、永ちゃんのタオル

早稲田実業の斉藤君のタオルハンカチ騒動もニシオの製品だったということが分かって一件落着どころか、問い合わせがすごいことになっているようですね。百貨店もタオルハンカチ特需に沸いています。
世の中には踊りやすい人が多いわけですが、こういう軽いノリの人たちがいるからこそ、ブームは生まれるし、消費は活性化される。「青いハンカチ? ふ〜ん、それがどうかしたの?」なんて人ばかりだと、味気ない世の中になってしまいます。

タオルといえば、もうひとり、この人でしょう。
私がいつもお世話になっている某紳士服メーカーの販促H課長の強力なお奨めで、矢沢永吉の『成りあがり』を読むハメ、じゃなかった読む機会に恵まれました。
正直、あまり気乗りしなかったんですけど、読んでいくと、永ちゃん独特の語り口調に引き込まれて、一晩で読んでしまいました。不覚にも胸が熱くなりましたよ。
この本が出版された1978年、永ちゃん28歳。いま、これだけ強烈なカリスマ性のある20代っていないよな。ものすごい磁力を持った人です。

H課長は熱狂的な矢沢ファンで、毎年必ずコンサートに行くし、奥様の目を盗んで自宅マンションのベランダに「E・YAZAWA」のデカいタオルを干すというナイスな方です。
先日、『成りあがり』をお返ししたら、「じゃあ、次はこれを読んで」と数年前に出た続編『アー・ユー・ハッピー』をプレゼントされました。洗脳されそうで少し怖いです。(H)
2006年08月25日

モテるオーラ

デサントとスキーヤー皆川賢太郎選手との契約会見へと目白のデサントに行ってきました。
トリノオリンピックを見てる時から思ってたんだけど、この人いかにもモテそうなオーラだしてますよね。スキー場でもモテるだろうな。こういう人の隣りには立ちたくないですね。まあ、そんか機会はないけど。
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