
なぜかズボンの裾をたくし上げているのは長嶋一茂さん。
きょう19日に六本木の東京ミッドタウンで開かれた「ドレスアップメン・ファッションイベント」(日本アパレル産業協会主催)でゲストとして登場しました。おしゃれについて話すのが照れくさそうな一茂さんでしたが、靴下には気を配っているそうです。なんでも高校時代の恩師の教えの影響で、靴下がずりおちて脛が見えるのはイヤなのだとか。だからスーツの時は、座っても、足を組んでも脛が見えないハイソックスしかはかない。
「ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれているくらいで、適度にサポートすると健康にも良いらしいんです。父(長嶋茂雄氏)が入院していたときも、看護士さんがストッキングをはかせていたくらいですから」
人それぞれにこだわりはあるもんですね。
「ドレスアップメン」のイベントは春と秋の年2回開催。前回4月にゲストとして登場したのは、
この人でした。
主催者が靴下メーカーに配慮してバランスをとったのか。
いや単なる偶然でしょうね(笑)。
(H)