
LAの高級ジーンズ「ペイジ・プレミアム・デニム」のデザイナー、ペイジ・アダムス・ゲラーさんに再びインタビューしました(
前回は2007年11月15日)。
ペイジさんは米国で大人気のオーガニックコットン製ジーンズを引っさげての再来日。エコはいまやファッション業界のキーワードになっており、正直なところ少し食傷気味だったんですけど、アラスカ出身という彼女の話には引き込まれました。
「子供のころ氷河のある場所まで歩いて行けたのに、いまは氷が解けてしまい、ボートに乗らないと行けなくなってしまったわ。クーラーいらずだった夏も今はLAのように暑い。温暖化は私にとって身近な問題なの」
LAのオフィスでも紙の削減や節電にスタッフ一丸で取り組んでいるそうです。
ペイジさんのオーガニックデニムに向けた熱い思いは近日中の日本繊維新聞で。
(H)