
日本繊維新聞社のすぐそば、日本橋大伝馬町で江戸時代から続く伝統のお祭り、べったら市が本日から始まりました。
12時ころに見に行ったんですけど、会社のお昼休みということでサラリーマン、OLですごい黒山の人だかり。昼食にお好み焼きや焼きそば、おでんなんかを買い求める人が多いようです。周辺には衣料品関係の会社も多いので、倉庫を開放して大安売りをする光景も見られました。そんななか、一番長い行列ができていたのは、人形町の老舗粕漬け屋、
魚久の屋台。4きれセットが500円という破格の値段(正規の4分の1くらい?)で売られていたため、おおよそ60〜70人が列を作っていました。
あ、そうそう肝心のべったら漬けですけど、けっこう高いんですよね。大きさにもよりますが、1本1400〜2000円くらい。お店のおばさんに「サービスで葉っぱをつけるよ!」って言われて心が動いたけれど、けっきょく踏ん切りがつきませんでした。(H)