
銀座の真ん中でバッグを掲げるこの人は、クリエーターの
馬場敦夫さん。
子供の頃の宝物だった玩具やお菓子のオマケ、虫などをキャラクターにしたグラフィックデザインで知られる方です。手にしているのは虫をモチーフにした新作バッグ。この写真ではわからないと思いますが、迷彩と黒白ブチの柄はアリの巣で小さ〜なアリがせっせとエサを運んでいるのです。すでに携帯電話の待ち受け画面(動画)としてもダウンロードできるようですので、ドコモ、au、ソフトバングのサイトで探してみてください。小さなアリが動き回って、とても気持ち悪いと思いつつ、可愛くも思えてしまうという独特の世界です。この新作の虫シリーズに関しては、近日中に
日本繊維新聞で紹介します。
馬場さんが作ったキャラクターは和歌山県で局地的にブレークしています。
和歌山県民だったら知らない人はいない?というキャラクターとは……