
男性が持っているパンツ。一見、何の変哲もないパンツに見えますが、実は紳士スラックス専業のエミネントが、技術の粋を集めて作リあげたフラッグシップモデルなのです。
その名も「越前屋」。1949年に創業した同社が89年まで使用してい社名からとりました。力の入れようがわかるでしょう。お値段も8万円。同社の既存商品4〜5本分くらいの価格です。
写真の柿木さんに商品特長を伺ったところ、
「全部で32のこだわりがあります」
「え? 32もあるんですか?」
「そうです。まず第一に……、第二に……、第三に……(以下省略)」
というくらい、こだわり満載のパンツなのです。
詳しくは近日中の日本繊維新聞を読んでください。まぁ、さすがに32個すべては書ききれませんでしたけど。