お盆休み、いかがお過ごしですか?
久々の投稿となったIです。普段から弊紙H記者に
「ブログを−−」と言われ、いつも更新しなきゃ、と思いつつ約1ヶ月ぶりの投稿となりました。
今回はデザイナーの
個性についてひと言。
一般に加え、業界にもファンの多い、宇津木えりさんが路面店をオープンしましたね。お客さんで盛況。やっぱり宇津木さんは絶大な人気があります。う〜ん、人柄というか人徳ですね。
それと、私が初めてインタビューした時の事は忘れられません。数年前、真冬のオフィスでの事。暖房で温かいとはいえ、ちょっと肌寒い感じだったのですが、宇津木さんはTシャツ1枚で登場。何か羽織らないで大丈夫ですか、と聞いたら
「身体が燃えたぎっているんですよ、アハハハハ!」と大笑い。デザイナー特有のピリピリ感や緊張感のオーラがなく、明るく接していただきました。これも宇津木さんなりの優しさなのでしょう。
その後も定期的にインタビューを行い、気になったので前記した事を聞くと
「ピリピリしたデザイナーの下で仕事したくないですから、アハハハハ!」と一笑。その後も、3人で笑ってばかり(カメラマン含む)。なんか、これだけだと笑っているだけのように聞こえますが、実にクリエーションとビジネスのバランス感覚にも長けているんです。青山の路面店を観れば分かります。商品比率とか価格帯とか・・・。そうそう、詳しい事はNISSENを読んでください。

店の中央には
人生ゲームの巨大ルーレットが。思わず、回したくなる衝動に・・・。触ったら、関係者にニラまれてしまいました(笑)。今度は銀座店のオープンを控えていますが、ここは「パチンコな店」がテーマ。パチンコはある意味、日本を代表するアミューズメント施設ですが、誰も思いつかなかったショップコンセプトですよね。ここにも宇津木さんのセンスが光ってます。(I)