前にも書きましたけど、わたし、
物忘れが激しいんですよ。
こういう話のとき、よく
「一昨日の夕食を思い出せるか」って言いますよね。私の場合、今日の昼食を思い出すのも時間がかかる。
「脳を鍛えるゲーム」はやったことないけど、もしかしたら80歳くらいかもしれない。
三歩歩くと忘れてしまう。忘れたことすら忘れている。
きょうもあるアパレルの展示会会場のエレベーターで、男性に声をかけられたのだけれども、相手が誰だか思い出せない。
察してくださったのか、向こうから「○○百貨店の○○です」とおっしゃってくれました。
昨日、先方の広報を通じてインタビュー取材をお願いしたバイヤーさんでした。いま取材を依頼している相手の顔を覚えていない……。
半年前に1度しかお会いしていない方とはいえ、もう自分がイヤになりましたよ。忘れっぽいのも、こうなると相手に失礼ですよね。
向こうは1度しか会っていない私のことをちゃんと覚えてくださっているわけですから。
○○さん、ごめんなさいと心の中で詫びました。
いまテレビをみながらこのブログを書いているんですけど、まもなく古希を迎える
伊東四朗は台詞を覚える記憶力を衰えさせないために、毎日、47都道府県とアメリカ50州を口に出して言っているそうです。さすが、ですね。(H)