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2008年05月17日

祭囃子

きょう16日、日本橋堀留町は3年に1度の椙森神社大祭一色でした。夕方の締切時間、整理部から「早く入稿しろ」という催促を受けながら、事務所ビルの真下から聞こえる祭囃子。担ぎ手募集をしていたので、僕も担ぎたかったんだけど、3月期決算発表の集中日でどうしても時間をとれませんでした。それでも夕方、近くの路上ではビールや焼きソバを通りがかりの人にまで無料配布して、飲めや食えやの大騒ぎ。日本橋っていいですね。(H)
2008年05月16日

椙森神社大祭

日本繊維新聞社東京本社がある日本橋堀留町に椙森(すぎのもり)神社という神社があります。
創建は1000年前と伝えられ、平将門追討を命じられた藤原秀郷が戦勝を祈願したといわれるほど歴史ある神社です。
いま3年に1度の椙森神社大祭が開かれており、堀留界隈はお祭りムードいっぱい。きょう16日(金)にはメインイベントの神輿渡御が行なわれ、朝九時から夕方5時まで一日かけて堀留町中の道を練り歩きます。ぜひ遊びに来てください。

2008年03月26日

日本橋の桜

日本橋のたもとの桜は、三分咲きといったところでしょうか。

桜の季節は別れと出会いの季節。
朝のテレビの占いで、「いて座のあなたには、素敵な出会いがあるでしょう」と言っていたのですが、お昼ごろ、会社近くの地下鉄三越前駅のトイレで小林亜星さん(たぶん)に出会いました。(H)
2007年12月30日

ふぐちりの夜

海原雄山によると、味で他を圧倒する五大鍋とは、ふぐちり、すっぽん鍋、カニ鍋とあと2つ(忘れた)なんだそうです。

私は食べたことのないフグ対してずっと憧れ続けてきました。でも、やはり高嶺の花。雑誌の冬の味覚特集を見ながら「オレはこのままフグと縁のない人生を送っていくんだ…」と諦めかけていました。そんなおり朗報が入ったのです。会社の近くに激安のフグ料理専門店がオープンし、2980円でコース料理が食べれるとのこと。

さっそく仕事納めとなった28日夜、同僚といってきました。小伝馬町の「ふぐどん」。魚問屋が経営する関西系のとらふぐ専門店で、東京では初出店だそうです。

まずはフグ刺し。われわれ欠食児童の前に伊万里の大皿のフグ刺しが出てきたら壮絶なバトルになってしまうのではないかと心配しましたが、お店も心得たもので1人1皿ずつ供されました。「これがフグ刺しか―」。白く半透明の高貴なお姿を見て、思わず拝んでしまいました。

われわれのテンションが最高潮に達したのがふぐちり。「ふぐちり、うめぇー!」「おかわりしましょうよ!」「しあわせ…」。心配したとおり、編集部のY、M、Uの間で鍋の中のフグを巡る醜い争いが始まってしまいました。おっとりしている私は白菜や豆腐ばかり食べるはめになってしまいました。
(H)
2007年12月28日

薬研堀不動尊 歳の市

日本橋にもう何年も勤めているのに、こんな市が行なわれているとは知りませんでした。

東日本橋付近を歩いていたら、露店が軒を連ねているのを発見しました。問屋街の中にある薬研堀不動尊の歳の市。何でも江戸時代後期から続く年末恒例の市で、かつては、しめ縄やしめ飾り、お神酒などの正月用品がメインでしたが、現在では近くの衣料問屋による大安売りの露店が軒を連ねています。きょう仕事納めという会社も多いのでしょう、昼間から露店で一杯ひっかけているサラリーマンもたくさんいました。

「薬研堀」は「やげんぼり」と読みます。名前の由来はここを見てください。(H)
2007年11月26日

第一回ニッセンミシュラン

ミシュラン人気に乗っかって、当ブログでもグルメガイドのカテゴリーを設けることにしました。採点基準は本家をそのまま借用。すなわち、

三つ星…そのために旅行する価値がある卓越した料理

二つ星…遠回りしてでも訪れる価値のある素晴らしい料理

一つ星…そのカテゴリーで特においしい料理

覆面調査員(私のこと)が店を訪れ、厳しく審査します。記念すべき第1回目として、日本繊維新聞社から徒歩5〜6分、本家ミシュランでみごと三ツ星に輝いた濱田家(人形町=左上写真)に行こうとしたのですが、平均予算が1人4万円と知り、断念せざるをえませんでした。

予定を変更して覆面調査員が向かったのは……
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2007年10月19日

べったら市が始まった

日本繊維新聞社のすぐそば、日本橋大伝馬町で江戸時代から続く伝統のお祭り、べったら市が本日から始まりました。

12時ころに見に行ったんですけど、会社のお昼休みということでサラリーマン、OLですごい黒山の人だかり。昼食にお好み焼きや焼きそば、おでんなんかを買い求める人が多いようです。周辺には衣料品関係の会社も多いので、倉庫を開放して大安売りをする光景も見られました。そんななか、一番長い行列ができていたのは、人形町の老舗粕漬け屋、魚久の屋台。4きれセットが500円という破格の値段(正規の4分の1くらい?)で売られていたため、おおよそ60〜70人が列を作っていました。

あ、そうそう肝心のべったら漬けですけど、けっこう高いんですよね。大きさにもよりますが、1本1400〜2000円くらい。お店のおばさんに「サービスで葉っぱをつけるよ!」って言われて心が動いたけれど、けっきょく踏ん切りがつきませんでした。(H)
2007年10月15日

べったら市カウントダウン

司会者:「壇さん、大和田さんで、壇さん」

中田喜子:「大伝馬町」
壇ふみ:「…繊維問屋?」

加藤芳郎:「10月」
大和田獏:「…秋物衣料?」

中田喜子:「だいこん」
壇ふみ:「べったら市!」

司会者:「正解!」(拍手)

というわけで、日本繊維新聞社がある堀留付近で最大のイベント「べったら市」が今週末(19、20日)に迫ってまいりました。メイン会場の宝田恵比寿神社界隈はすでに提灯が飾られ、お祭りの準備が整いつつあります。べったら市は江戸時代中期から続く伝統のお祭りで、商売繁盛・家族繁栄・火災予防を祈る江戸商人の大切な年中行事。名前の通り大根のべったら漬けの屋台が数十件も並ぶ様子は壮観です。日本繊維新聞社東京本社のすぐそばなので、みなさん、是非遊びにきてください。(H)
2007年08月08日

秀峰

参院選で「みんな大好きオムライス」って絶叫していた政党があったけど、ランチ時のおじさんたちは「みんな大好きサバ塩定食」なのです。
というわけで、3ヶ月ぶりの編集部おすすめランチ情報はサバ塩の名店、日本橋の「秀峰」です。

地下鉄・三越前駅から徒歩3分ほどの場所にある小体な和食店。12人くらいが座れるカウンターの内側で、調理のおじさん、配膳のおばさん×2が手際よく客をさばいています。
魚の定食がいくつかあるけれど、昼は6割くらいの客がサバ塩定食(650円)を食べている。おじさん比率は7割。女性もいるけれどキャピキャピしたOLさんじゃなくてベテランOL。お店の雰囲気とぴったりというか、渋い人が多いですね。
常連客が「サバ、しっぽ」「サバ、お腹の方」などと部位を指定する姿がよく見られます。しっぽ側とお腹側の味がどう違うのかイマイチ分かりませんが、なんか通っぽくて、かっこいいですね。今度、ボクも「サバ、しっぽの方をミディアムレアで」とおばさんに注文してみたいと思います。(H)
2007年07月27日

日本の夏、掘留の夏


繊維の街、掘留。
しかし、今では業界人ですら知る人ぞ知る存在なのかもしれません。
和装から洋服地まで、かつてはこぞって生地問屋さんがオフィスを構えたものですが、残ってる企業は、そう多くはありません。
我が社はまだ残っていますがね。

今日はそんな掘留で、当地第2位の祭典、掘留祭りの初日です。
ちなみに、最強の祭りは、このブログの読者なら言わずもがな。
そうアレです。

最古にして最強の百貨店、日本橋三越の斜めに位置し、
テキスタイルの玄人達が集結している掘留は、かつてはマニア度の高いファッションの街でした。
今ではその三越も業界再編の波に。
時代とはいえ、何とはなしに寂しいものです。

取りあえず、郷愁の涙とプレミアムモルツの飲み過ぎで、もう仕事になりません。
なお掘留祭りは明日も開催です。
2007年05月12日

もみじ

日本橋には三越本店、日本銀行、三井本館など戦前に建てられた歴史的建造物が点在しています。今回の「おすすめランチ情報」は、そんなレトロなビルにある文化財級の名店です。
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2007年05月02日

日本橋 DE フットサル

日本橋室町の東レ本社ビル跡の更地は、昨年12月以降、プラネタリウムができたり、屋台村になったり、3月にはテントが建てられてJFWの会場になったりと、目まぐるしく変化しているわけですが、数日前からこんな状態になっております。
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2007年05月02日

精養軒スタンド

編集Hです。
天皇賞のことに関しては、そっとしといてください。
本紙大御所カメラマンIとともに、次回のリベンジを誓うのみです。

さて気を取り直して、日本橋界隈のおすすめランチ情報の第3回目です。
今回は日本屈指の老舗レストランの味を手軽に楽しめるこの店です。
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2007年03月29日

大もり

JFWは終わってしまったけど、編集部のおすすめランチ情報はまだまだ続く。

第二弾は銀座線・三越前近辺では知らぬ人はいないという人気店。
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2007年03月18日

おすすめランチ情報

JFWも19、20日のJFWデザイナー合同展示会を残すのみとなりました。そこで今回から、会場の日本橋特設テントにいらっしゃる方のために日本繊維新聞社編集部オススメのランチ情報をお知らせします。
え? いまごろ遅いって? まあまあ、そう言わずに。

記念すべき第1回目の店はこちらです。

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2007年03月01日

日本橋室町のテント

この間お雑煮食ったと思っていたら、もう3月。いやー本当に早いですね。きょうは昼間はコートを脱いでも汗ばむような暖かさ。空前の暖冬をへて、春間近です。

日本繊維新聞社近くの日本橋室町では、街路樹の桜の一種(濃いピンク)が早くも開花していました。
旧東レ跡地では12日に開幕するファッションイベント「JFW」の特設テントの工事が行なわれています。写真のテントと、もうひとつ裏手にあるテントがデザイナーたちの新作ショーの舞台となり、国内外からバイヤーやプレスたちがたくさんやってきます。JFWが開幕すると、ファッション業界は07年秋冬商戦に向けて本格的に動き出すことになります。(H)
2006年12月15日

東レ跡地

今週も、やっと金曜日になりました。

さきほど、大手町の某社を訪ねたあと
帰社するためにとぼとぼと道を歩いていたら、
先日このブログでもお伝えした東レさんの跡地に人だかりが。
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