24日午後、DFSグループの記者会見へ。
LVMH(モエヘネシー・ルイヴィトン)傘下の免税店「DFSグループ」が設立50周年を迎え、ラグジュアリーブランドと記念コラボアイテムを販売することに。店頭に並ぶのは今夏ごろだ。
「クロエ」「セリーヌ」「フェンディ」「エミリオ・プッチ」「サルヴァトーレ・フェラガモ」「タグ・ホイヤー」などがコラボアイテムを展開。合計すると50アイテム以上になる。
海外へ行く日本人だったら、殆どの人が利用したことがあるであろうDFS。
ちなみに第1号店は香港国際空港に出店。以降、ハワイ、グアム、マカオなど、世界14地域に150店舗以上を出店している。スゴい店舗数だ。
また今回は、国際的に活躍するモデル、知花くららさんをスペシャルアンバサダーに迎えた。日本人でアンバサダーに起用されたのは初めて。
知花さんは、WFP(国連世界食糧計画)のオフィシャルサポーターとしても活躍。アフリカや東南アジアなどを視察し、現地の声を伝える活動も行っている。「WFPで学校給食プログラムを推進し、子供たちが勉強できる環境をサポートしている」。給食があれば子供たちは学校に来てくれるし、親たちも通わせてくれる−−。
印象に残ったのは、会見に出席したマイケル・シュライバー氏(DFSグループ・リミテッド、ワールドワイド・ストアオペレーションズ・プレジデント)の手元。冒頭、iPadで挨拶文を読んでいた。
iPadを使った仕事効率化、今後も増えそうだな。
(市)