先週から10年秋冬東京コレクションがスタート。
15日夕方には「スナオクワハラ」が都内でプレゼンテーションを行った。先週の「ネ・ネット」に続き、エイ・ネット系のブランドは開催日程が早い。
プレゼンを見ると60年代後半に台頭したムーブメント“ヒッピー”系のスタイルが多数。改めて見ると、けっこう新鮮だ。60年代当時の重くもっさりとした印象はなく、軽く仕上げられている。
保守的になりつつある現代社会への反抗なのか。ちょっと大袈裟かな、当時は反ベトナム戦争や愛と平和を訴える若者が多かったと聞く。
スナオクワハラの後は、コムデギャルソンでパリコレ上映会。同社3ブランドのショーを一気に観る。特に「ジュンヤワタナベ」はミリタリーをベースにした秀逸なドレスやコートが並ぶ。
その後、表参道駅に入ると・・・くしゃみが止まらない。電車の往来で花粉が舞い上がり鼻腔を刺激する。いつの間にか目も真っ赤。そういえば、コムデギャルソンの上映会でもマスクマンがいたな・・・。
(市)