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2008年の流行語大賞が「アラフォー」と「グ〜!」に決まったそうです。
どーなんでしょうか。順当なんですかねぇ。私にはよく分かりません。
「アラフォー」といえば、それ以前にあった「アラサー」という言葉を思い出します。06年くらいでしょうか、団塊ジュニア世代とは異なる価値観を持つ30歳前後の女性(高校時代にルーズソックス、ケータイ、プリクラなどの文化を作った)を指す言葉としてファッション業界で使われるようになり、アラサー向けブランドなるものが相次いで発売されました。だけれども言葉の寿命はたいへん短く、一年後には死語になりました。アラサーブランドは今どうなっているのでしょうか?
代わってアラサーから派生したアラフォーの方が有名になりました。こちらの方はファッション業界限定でなく、この世代の仕事観、結婚・恋愛観、子育て、消費スタイルなど幅広い意味で使われています。マーケティング先行のアラサーよりも実感を伴う言葉だったんでしょうね。
(H)
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