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2008年04月25日

水着論争

超ハイテクのスピード水着が波紋を広げている。

スピード社水着の威力に危機感=北島を指導する平井コーチ−競泳(時事通信)

日本水連は北京五輪代表が本番で着用するのはミズノ、アシックス、デサントのいずれかと定めているため、同コーチは「メーカーには改良をお願いしたい」と語った。

とのことだが、水着は素材メーカーを含めて何年もの年月をかけて開発し、五輪に合わせてそれぞれ自信作を出してきているわけで、これから改良といっても難しいだろう。技術革新によって水着は単なる「ユニフォーム」ではなく「道具」になった。平井コーチのいうように選手のモチベーションにかかわってくるだろう。

僕もたまに泳ぐので、スピード水着を試してみたいけど、あの「レーザーレーサー」は逆三角形の上級者でないと絶対に似合わない。6万9300円という値段も、ふだん僕の水着の10倍以上だ。(H)

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日本の競泳用水着の流通はあまりにおかしい。
大手の小売でも、値引きなしだ。
1万円を超す水着なんて、当たり前に販売している。
海外では、水着の価格は本当に安い。
一部レース用の新作で高いものもあるが、
それでも日本に比べて安い。
スピードの水着なんて、日本と比べたら
海外では歴然と安い。
日本ではフューチャー販売だなんて、
市場の見極めができないうちに、
小売りに予約購入させる悪習がある。
リスクはすべて小売だ。
こんな姿勢では、水泳人口が増えるわけがない。
メーカーは開発努力もせず、
注文がきただけ生産する殿様商売。
メーカーに速い水着の開発努力を期待するといっても、
メーカーは開発努力なんてしたことがない。
だいたいオリンピックの水着指定された3社って、
アマチュアスイマーが好んで着るブランドではないのに。
私は問題を提起したい。
水着メーカーの奢った姿勢。
とくに3社。
商品価値にあった流通こそ、
スポーツに貢献することではないか。
消費者を無視した、横柄な流通を改めよ。
Posted by:エグザ  at 2008年05月08日(木) 22:00
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