6番通りはマンハッタンのメジャーな道。
この道の公式な名前はアヴェニューオブアメリカと1945年につけられたがアヴェニューと呼ばれていることが多い。
マンハッタンは碁盤の目のようになっていてわかりやすいが、マンハッタンの縦の真ん中が6番通り。
この道を境に右と左に分かれていて、6番通りの左は西、右は東と言われている。
アヴェニュー来たから南に通っているのである。
南から北へ6番通りを通って行くと、ジェファーソンマーケットコートハウスを見ながらグリニッジビレッジを通り、グランドデパートのデパートの廃墟が14thストリートからヘラルドスクエアーまで続いている。
生花市場エリアを通り過ぎるとマーシーズデパートが見え、ブラント公園を通り過ぎ、W.Rグレースビルディング、ロックフェラーセンターまでくるのである。
その中にはタイムライフビルディング、エクソンビル、マックグリュー・ヒルビル、ラジオシティーミュージックホールなどである。
撮影日:2008.06.15








 
(左)西4thストリートコートのハンドボールマッチの様子
(右)6番通りから見た西4thストリートコート
 
(左)西4thストリートハンドボールコート
(右)Father Demo Square
http://www.nycgovparks.org/sub_your_park/historical_signs/hs_historical_sign.php?id=6444
デモ神父はレディーオブポンペイ教会の神父であった。
イタリアにちなんでピアッザと呼ばれているこの広場はコミュニティーの憩いの場所として親しまれている。
 
(左)ドーニングストリートパーク(ブリーカーストリートとドーニングストリートの間)
(右)西4thストリートリーグゲームの様子。
 
(左)ファーザーデモ広場
(右)6番通りミネッタレーンと西3rdストリートの間
Photographed by Jared Abramson
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