ストリートファッション・フォト ニューヨーク NEWYORK | ファッション・ファッション ブランド情報サイト | アパレルウェブ

ストリートファッション・フォト ニューヨーク NEWYORK
ストリートファッション・フォト 東京 TOKYO
ストリートファッション・フォト 上海 SHANGHAI
ストリートファッション・フォト ロンドン LONDON
Chelsea / Garment District RSS
〜寒いニューヨークではコートからおしゃれが始まる。〜

このエリアは人気のあるナイトスポットでダイニングにはもってこい。特に8thアベニューはお勧め。ゲイライフの中心としても知られている。チェルシーピアにはたくさんの人が集まり1995年にオープンしたスポーツ、エンターテイメント広場があるこの場所は人気の場所である。
アメリカのファッション中心地は何と言ってもニューヨーク。年間で140億のセールスがあるニューヨークのファッションビジネスは市内の多くの人々か働く産業である。NYの収入の中でファッション産業は多大な貢献をしている。その中心地がガーメントディストリクトである、別名ファッションディストリクトとも呼ばれているこのエリアは1平方マイルにも満たないエリアだが、アメリカの3分の1の服はこのエリアでデザインされ、生産されている。多くの工場がこのエリアにアウトレットを持っいて、一般にも販売している。

このエリアはマディソンスクエアーガーデンを中心に、東にはエンパイヤーステートビルディング、ジェーコブ・ジャービスセンターが最西というとても狭いエリアをさしているが、インダストリーの密集度がとても高いことで知られている。

NYのテキスタイル産業はなくなってしまったが、ファッション都市としての威厳はこのエリアにあるクチュールハウス、ショールームでたもたれている。ブラント公園で行われるNYファッションウィークはファッション産業のきらびやかな裏舞台を見ることができる。

撮影日:2007.12.18










(左)エリアの雰囲気。
(右)King David New York INC. www.kingdavidgallery.com
キングデイビットギャラリーは良く言えば、ギャラリーデザインコンサルタント、悪く言えば、額縁屋である。といってもアートギャラリーや、美術館の絵画のフレームを作ったりしている。その他にも鏡も扱っている。またタンスや他の家具のカスタムメードで作っていて、モダン家具からアンティークのリプロダクションまでこなす.リビューを見ると一見さんにはちょっと冷たいという噂も聞くが、額縁屋では老舗。

(左)夜景
(右)カスタマイズされたバイク、(ハロウィーン風)

(左)バンのグラフィーティ。

Photographed by Jared Abramson (New York)

Copyright (C) YM Fashion Co., (UK) Ltd.
2007/12/21 | この記事のURL

West Village (2) RSS
〜冬の帽子は十人十色〜

ウエストビレッジは1916年ぐらいからリトル ボヘミアという名で知られている。ウエストビレッジは西のボヘミアンな生活の中心地としてクラッシックなアーティストのロフト(ウエストベス アーティストコミュニティー)があるほか、新しい住居としてそびえ立つビルはリチャード・メイアーによってデザインされた。ウエストビレッジの最北にはミートパッキングディストリクトがあり、このエリアは別名ガンズウ゛ォートの歴史的地域として知られている。

撮影日:2007.12.09














(上写真4枚)Nikos Magazine & Smoke Shop 462 Avenue of The Americas
ニコでは雑誌コレクターたちがほしがるようなものが棚の上に眠っているという。不思議な雑誌を取り揃えているニコではヴィンテージ雑誌、古い物好きが好きそうな雑誌、『ノスタルジア・ダイジェスト』などを揃えている。その他、黒人専門誌から、アジア人専門誌、ファッション紙からポリティカル雑誌まで幅広く雑誌は揃えている。


(左)『Breakfast in Tiffany』のオードリー・ヘップバーンにハガキ
(右)6th Avenue Between West 10th Street and Christopher Street
西10thとクリストファーストリートの間6thアベニュー


(左)Marc and Max Bleecker Street
マーク&マックスはグリニッジビレッジの気になる店。ファッション重視のブティックでローカルの人々からこの街に訪れる人々にファッションアドバイスを提供しているのである。
スペシャリティーは何と言っても高級ランジェリーで、色々なデザイナーのクールなコレクションを世界中から集めてきているのである。コサベル、ウィット、シモーネ、プリンセスタムタム、ベラ・ウォング、エル・マックファーソンなどのセレクション。その他、ウォルフォードのストッキングは数多く取り揃えている。セクシースタイルから色まで何でもあり。
https://www.marcandmax.com/
(右)Intermix
インターミックスはハイエンドのデザイナーコレクションを揃えたセレクトショップ。1993年にオープンしたこのブティックのオーナーはケレジャン兄弟がオーナーである。成功し続けているこのブティックはNYに4店舗を持つまでになり、ウエストビレッジだけではなく、アッパーイーストサイドにも店舗を構えている。インターミックスの名前通り、ヨーロッパとアメリカの最先端ファッションをクロエ、マイケル・コース、DVFなどに混ざって、ラロック、ミント、ヤヤなどの小さいが注目デザイナーたちのコレクションを揃えている。店内にはバッグ、ブーツからデニム、ドレスまで揃えてていて、色々揃っている割には数を持っていないこの店では気に入ったものは即決しなければ、次きた時にはない場合も多いという。
http://www.intermixonline.com/


(左)Paris Commune (Bistro)
ココパリスコミューンは1979年からあるビストロ。いかにもウエストビレッジにありそうなこのレストランはベイフロントの窓、レンガ作りに暖炉があるリラックスした感じのちょっとファンキーな地元でも人気のレストラン。
この場所は昔の場所の3倍あり、ウエストビレッジというエリアにふさわしい外も中もファッショナブルな雰囲気が漂う。
地下にはセラーがあり、隠れ家的ワインバー、『ルージュ』は狭いなりに雰囲気があり、多くのビンテージワインも揃えている。
レストランの名物は『フレンチトースト』で卵たっぷりのパンの上には山ほどのベリーが乗っかっている。噂通りの代物。
http://pariscommune.net/when.htm
(右)バンクストリートとグリニッジストリートの間。

Photographed by Jared Abramson (New York)

Copyright (C) YM Fashion Co., (UK) Ltd.
2007/12/19 | この記事のURL

West Village (1) RSS
〜冬の帽子は十人十色〜

14thストリートより北側は碁盤の目のように設計されているNY、マンハッタンであるが、14thストリートを一歩南へ下がるとまるでヨーロッパの街並にきたような石畳の道とランダムに広がる小径がたくさんある。これがウエストビレッジなのである。点在する、ヴァージンレコードやギャップはいかにもアメリカらしいのだが、ウエストビレッジには多くの小さなブティックやレストランが存在する。マンハッタンの高層ビルや人ごみに疲れた時にはこのウエストビレッジの落ち着いた背の低いビルに包まれた雰囲気は太陽のあたらない北側とは違い息抜きとして最高なのである。たくさんの秘密めいたコートヤードが家と家の間に点在するウエストビレッジは自分らしいロケーションを見つけられるかもしれない。

撮影日:2007.12.09










(左)Washington Place
ワシントンプレースで出会ったドッグウォーカー
(右)Our Lady of Pompeii Church, Bleecker Street
この教会は1926年に立て直された教会で元は1892年にピエトロ・バンディーニ神父によって広められたローマンカソリックの教会でウェィウ゛ェリー広場から広がったもの。教会となったのはサリバンストリートに移ってからで、1898年に教会は現在の場所へ移されのである。この地でアメリカの最初の聖人であるフランシス・ザビエルが教えたという。
http://www.ourladyofpompeii.org/


(左)James Perse
ジェームス・パースはロサンジェルスのデザイナーでシンプルなフォームが彼のトレードマーク。イングリッシュトラッドというよりはアメリカントラッド、ロス風という感じのコレクションでブランドは1996年に設立された。
http://www.jamesperse.com/jamesperse.html
(右)Marc by Marc Jacobs


(左)54 Ma Ma Buddha (Chinese Restaurant)
ママブッダは普通の中華料理の上をいく店。アメリカン中華料理の中でヘルシーなものがあるとしたらココではないかと言われている。ママブッダでは野菜炒めが自慢料理の一つ。この野菜炒めに自分が好きな魚でも肉でも加えることができる。ソフトシェルの蟹はデリケートにあげてあり、お勧め。サービスも早く、フレンドリーとちょっと変わった中華であることは間違いなし。極めつけは外にあるダイニングスペース。(中華は稀ですよね)
(右)グリニッジストリート


(左)バンクストリートとグリニッジストリートの間
(右)ハドソンストリートと8thアベニューの間(アビングドン広場公園)

Photographed by Jared Abramson (New York)

Copyright (C) YM Fashion Co., (UK) Ltd.


2007/12/19 | この記事のURL