|
|
日清紡は、デニムで環境配慮素材の展開を強化する。また、ソフトさ追求やインディゴ染めのバリエーション拡大などを進めることで、デニム市況の低迷を打開する。今下期のデニム市況は全般的に悪い。ジーンズブームが調整局面に入りつつあるためだ。とくにレディースでこの流れが顕著という。
(繊維ニュース) |
|
|
| 2008/02/15 10:07
| アパレル・商品
| この記事のURL
|
|
|
ここ数年、イタリアやフランスの展示会に参加するドメスティック(国内)ブランドが急増している。純粋に海外で勝負したいというブランドがほとんどだが、ブランドの乱立による国内市場の奪い合い、主な取引先となるセレクトショップの新規の枠の狭まりによる国内市場の飽和感も背景にある。
(繊維ニュース) |
|
|
| 2008/02/15 10:07
| アパレル・商品
| この記事のURL
|
|
|
三陽商会の07年12月連結決算は、売上高1430億円(前期比2.9%増)、営業利益96億円(0.4%減)、経常利益100億円(0.2%増)、純利益63億円(4.7%増)と、厳しい市況の中で堅調な推移を見せた。前期は引き続き財務体質改善や物流等の業務改革、保有資産の見直しといったインフラ整備の推進とともに、新ブランドの拡販、新販路開拓などを積極的に展開した。
(繊維ニュース) |
|
|
| 2008/02/15 10:06
| 決済
| この記事のURL
|
|
|
原糸メーカーは、原料高を背景に年明けからポリエステル繊維の値上げを実施した。ここにきて抵抗感が強まり、自動車関係など一部で交渉が難航する分野が見られるものの、各社とも強い姿勢で採算改善に取り組んでいる。
(繊維ニュース) |
|
|
| 2008/02/15 10:05
| 行政・市場・その他
| この記事のURL
|
|
|
化繊協会によると、インドの繊維産業がルピー高で大打撃を受けているという。多くの繊維業者は工場労働者の解雇で人件費を削減し、立て直しと取り組んでいる。米ビジネスウィーク誌が明らかにした。繊維業者は工場労働者の解雇でこの危機を乗り切ろうとしており、過去6か月で50万人が職を失い、今年3月までにその数は100万人に達するとの見方がある。
(日本繊維新聞社) |
|
|
| 2008/02/15 10:04
| 行政・市場・その他
| この記事のURL
|
|
|
ファーストリテイリングの子会社ジーユーの低価格衣料ブランド「ジーユー」は4月下旬から、30色展開のワンピースを販売する。税込み価格は1490円。今春トレンドのワンピースを豊富な色展開で訴求する。首元にボタンを配したボタンギャザータイプと、スクエアネックタイプの2型をそろえた。ウエストからの緩やかな広がりが特徴。色は、スモーキーピンクやイエロー、ロイヤルブルー、ラベンダーなど淡色から濃色まであり、店頭で順次販売していく。
(日本繊維新聞社)
(ジーユー、30色ワンピース販売) |
|
|
| 2008/02/15 10:03
| アパレル・商品
| この記事のURL
|
|
|
ゴールドウインは14日、都内でアウトドア事業08/09秋冬の売り上げ計画について、機能をバージョンアップさせた「ザ・ノース・フェイス」が前年比2ケタ増、マリンをテーマにする「ヘリーハンセン」が前年並みと発表した。また、関連会社含め全社的に取り組んでいる環境配慮型商材”グリーンイズグッド”を同シーズンで商品構成の約15%、150品番までに増強。今後も機能を保持しながら”エコプロダクト”を積極化する。
(日本繊維新聞社)
(写真:トータルで強化「ザ・ノース・フェイス」) |
|
|
| 2008/02/15 10:02
| アパレル・商品
| この記事のURL
|
|
旭化成せんい・「ベンベルグ」裏地 2年ぶりの総合展開催 |
|
|
旭化成せんい・ライニング営業部は08年度、「店頭不振の影響で今年、裏地の販売は踊り場を迎える」と見通している。このため、原燃料高騰に伴うコストアップを転嫁する値上げ作業を地道に進めるとともに、2年ぶりの「ライニング総合展示会」などを通じ、顧客ニーズにマッチしたきめ細かな企画提案と重点的に取り組んでいく。
(日本繊維新聞社) |
|
|
| 2008/02/15 09:56
| 素材・商社
| この記事のURL
|