| コレクションフランセーズ展〜必見のフランス・モードアクセサリー
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4月12日から16日まで東京と大阪で開催されるコレクション・フランセーズ展では、フランスから出展企業約30社が来日し、各クリエイターのアイデンティティを披露します。ファンシージュエリーを中心に、レザーグッズ、帽子、その他アクセサリーの、絶えず刷新される新鮮な発想をご覧ください。フォルム、素材、カラーの多様さや、ナチュラル志向や高級志向、未来派といったインスピレーションなど、モードアクセサリーは明らかにイクレクティシズム(折衷主義)の潮流にあります。
今回の展示会では、ハードストーンや自然素材が際立っています。ALBOは、地中海サンゴ、螺鈿、真珠、貝殻が海からのインスピレーションを持ち込みます。SO YANG! はオパール、ラピスラズリ、琥珀、角素材、銘木、さらにはシルクでハイジュエリーを体現します。PEARL INTERNATIONAL PARISはファブリックフラワーのアクセサリーセットを出展し、LOTTA DJOSSOUのブースではクリスタルが根や葉のモチーフとともに独特の輝きを放ちます。繊細を極めたCHANTAL SIMARDの優美なジュエリーが、コンピューター部品を素材として用いたALBO CYBERラインと並んで展示されます。これらの例からも、フランスの熟練職人の揺るぎないクリエイティビティが窺われます。
メイドインフランスであることは、低価格の外国製品とは一線を画します。ほとんどが手作り、中には一点ものもあります。これらの作品はこの業界の最高のショーウインドウであるとともに、グローバリゼーションに対する防壁にもなっています。
GILLES FRANÇOISのいかにもパリらしいシックな帽子、MARC LABATの都会的なハンドバッグやスポーツウェア、LE PRINCE DU SUDの飾り紐を使った高級アクセサリー、CHARLES RAITHブランドのスカーフやストール、さらにはPIGANIOLの雨傘で、エレガントな女性の装いが完成します。
コレクション・フランセーズでは、展示会を主催するフランス企業振興会UBIFRANCEとフランスファンシージュエリー組合BOCIが選考委員会を組織し、フランスならではの製品に「La France du savoir-faire(ノウハウのフランス)」ラベルを授与しています。
イタリアのレザーグッズ見本市「プロモペル展」とのコラボレーションは、これまでのコレクション・フランセーズの来場者数の増加につながる実績をあげており、今年も同時開催されます。専門学校のエスモード・ジャポンとのパートナーシップについても同様で、今年度の卒業制作の中から優秀な作品を出展します。
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コレクションフランセーズ展〜必見のフランス・モードアクセサリー
開催期間-会場
4月12日(月)〜14日(水)- ホテルヒルトン東京、14階
4月15日(木)〜16日(金)- ホテルヒルトン大阪、18階
お問合せ先
フレンチコネクション
〒143-0023
東京都大田区山王1-30-13
ピアース大森山王303
Tel / Fax :03-5742-1321
E-mail: info@col-fr.com |
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| 2010/03/04 09:30
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