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先日、ルイ・ヴィトンからDMが届きました ![]() これがなかなかすばらしかったので、販促好事例として、ご紹介します ![]() DMの中身は、2008夏の旅をテーマにしたカタログと、 イニシャルホットスタンピング(焼印)サービスの紹介&受付カードでした。 私は特にルイ・ヴィトンの顧客というわけではなく、最近購入した覚えもなかったので、 最初は、「ヴィトンからDM?」と不思議だったのですが、 よく考えると、そういえば2月に財布をリペアサービスに出していました。 おそらく、その時のリストで今回送ってきたのでしょうね。 さすが、ルイ・ヴィトン、リペアサービスの利用者に、 イニシャルホットスタンピング(焼印)サービスの案内を送るなんて、 やることきっちりやってます ![]() 「リペアサービス」を利用する人は、長くルイ・ヴィトン製品を愛用する人が多いですね。 そんな人は、「イニシャルホットスタンピング(焼印)サービス」にも興味がある人が多い と思います。私も以前から興味がありました。 ですから、今回の、受付カードは、ツボにはまりました。 受付カードを持って、思わずショップへ行きそうになりました ![]() 顧客リストの活用はセールのDMを出すときだけ、 なんてお店もまだまだ多いのが現状です。 ですが、それではあまりにもったいない ![]() 顧客リストは、セールのDMを出すためだけにあるのではありませんよ。 むしろ、プロパー時期に積極的に活用すべきです ![]() 顧客心理を読み、適切なことを、適切な時期に訴求すれば、 プロパー時期でも充分来店動機に繋がります ![]() 天下のルイ・ヴィトンもきちんと顧客リストを有効活用しています。 ぜひ、顧客リストの有効活用を検討してみましょう ![]() ![]() |











