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昨日は神戸の郊外のベーカリーショップ様の店舗診断があり、久しぶりに車で出掛けておりました! たまに車もイイですね♪行動範囲がグッと広まります(^_^) こちらのベーカリーショップ様、工房も併設されたお洒落なログ風の建物の中に入っていて、自家製小麦を使ったオリジナルパンがとっても美味しい♪ 自家製の小麦ですよ!まさにオンリーワン!世界にたった一つじゃないですか!! しかし、オーナー様は今一つ自分ところのパンの魅力に気づかれてない様子。POP等での訴求もありません。 職人気質な方で、見せ方、伝え方もなかなか上手くできないとのこと。 そこで、売り場作り、販促も含め、いくつかご提案させてもらいました。 出来るところからやってみますとのことでした!期待してます! またドライブがてら結果見に行きますね(^_^) 昨日は「自家製小麦」というキーワードでしたが、最近、「地産地消」とか「地場産業」というキーワードに触れる機会が多くなってきました。 出張先で地場産業ブランドを扱うショップに伺ったり、気になるショップにも地場産業ブランドが入っていたり。 でも、上手くブランド化できているところ、残念なところ、いろいろですね。こう工夫すればもっと良くなるのに、と思うこともしばしばあります。 職人気質の方が多く、見せ方、伝え方がどちらかというと苦手。伝えようとすると専門用語を多用してしまう。 結果、お客様に伝わりにくい。そんな場面、何度か遭遇しました。 まずは、自分達の強み、セールスポイントを再点検して、それをシンプルなメッセージで伝える。わかりやすい言葉で。売り場ではPOP等を使って視覚的に伝えていくことが大事ですね。 写真はプリコ神戸のルルバイユナイテッドビーズの【今治タオル】のコーナー。他にも【倉敷帆布】や【熊野化粧筆】など地場産業ブランドを扱っていて特に女性が手にとって見てましたよ! こんな感じで、地域で頑張ってる産業が盛り上がってきたら嬉しいですね! |







」と無邪気なもので、







