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事務所に近い青山・国連大学前広場で開催されているFarmer'sMarketに立ち寄ってみました。 毎週末の土日に行われているこの青空マーケットは「Farmer’s Market Association」が当初、表参道(GYREビル)からスタートし、2009年9月から新たに青山・国連大学前も加え現在2か所で運営されているようです。 「都市での農的生活」をテーマに農家と人々を直接結びつけ、相互理解によるコミュニティをつくり農家がより質の高い農業を継続できるよう支援しようと言うコンセプトです。 内容は産直野菜、穀物を中心に幅広いですが、やはり生産者の方が直接販売されていると言う安心感、親近感と商業施設で無い青空の下と言う自然環境下でオーガニック商品はより新鮮で美味しそうに見えるのは不思議です。 たかがバザーのようなものだろう思っていましたが、売る方も買う方も皆さんとにかく会話が弾んでいる様子で、常連さんも多く「食」に対する関心の高さをうかがえます。 繊維関係ではインドはじめ東南アジア系の布製品を中心に販売されていたフェアトレードさんとオーガニックタオルで有名な天衣無縫さんも出店されてました。 【ファーマーズマーケット】・・・ウィキペディアより抜粋 消費者にとって、ファーマーズマーケットは仲介業者が介在しないため、一般の市場よりも販売価格が低く抑えられることや、生産者自らが対面販売を行うゆえ、商品たる農産物に対する安心感を得ることができること、また、農場からの完全直送のため生産物が鮮度に優れるなど、さまざまなメリットがある。生産者にとっても、生産物を消費者に直接販売する(農協などが介在しない)ため、販売価格を自由に設定できることや、商品に対する消費者のダイレクトな反応を知ることができる、消費者とのふれあいを通じ農業に関する理解を広めることができる、などのメリットがある。 ファーマーズマーケットはヨーロッパやアメリカなど、既に先進国の多くの地域で盛んに催されており、地域の生産者と消費者が深く結びつくことで過疎化が進んでいた農村が盛り返したり、地域に根ざした特産品が増加するなど、マクロスケールでのメリットも多く、農産物の販売以外にも、パン類やスウィーツ類など加工品のお店やカフェがあったり、音楽の生演奏といったイベントが行われるなど「市民の憩いの場」としての側面も持っている。あるいはまた、福祉サービスの一環として低所得者層へのチケット配布など、単に農作物を販売するだけでなく、食生活の改善や地域再生につながるゾーンとして、大いに活用されている類のファーマーズマーケットも見受けられる。 是非、おでかけしてみてください。 ■マルシェ・ジャポン |





