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閑古鳥が鳴く
 不況だと言われながら、ゴールデンウィークの人出は毎年かなり多い。
行楽や旅行に移動する人も多いし、商業施設に入店している客数も多い。
これで不況だというのだから活況のころはどんな人出だったのかと想像するだけで恐ろしい。

ゴールデンウィークが終わると、店舗は閑古鳥が鳴く。
これは5月の給料日まで続く。

5月の給料日が来ると6月が目前に控えており、6月には早くもセールが始まる。

プロパーで売る期間が短いといわれるが、プロパーで並べていたって売れないのだから安売りすれば良いと思う。

6月からセールを始めるのは集客という面から見ると理に適っている部分がある。

売れないプロパーを後生大事に抱えているくらいなら、さっさと投げ売りして現金化する方が経営的には正しい判断ではないか。
 2017/05/10 09:11  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)

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コメント

普段売り先へプロパーを強要する輩の逃げ道になるような商売が有るらしい。
それもメディア主導のもと、年に数回行われる。
普段、良いカッコしてゴタクを並べておきながら、知らん顔でイベントで
安売りしまくるアパレルメーカー。

クソだな。

そもそもプロパーの強要って独占禁止法に引っかからないの?

再販売価格維持行為は止めよう!普段そんな違法?行為をしながらイベントでは
しれっと安売りして在庫を掃く。そんな行為に平気な顔で加担するメディアも
本当にクソだな。
Posted by:TT  at 2017年05月22日(月) 03:38


プロフィール
南 充浩(みなみ みつひろ)
ファッションメディアプランナー。
「繊維ニュース」記者としてジーンズ業界を、紡績、産地、アパレルメーカー、小売店と川上から川下までを担当。
同時にレディースアパレル、子供服、生地商も兼務した。退職後、量販店アパレル広報、雑誌編集を経験し、雑貨総合展示会の運営に携わる。その後、ファッション専門学校広報を経て独立。
現在、記者・ライターのほか、広報代行業、広報アドバイザーを請け負う。

掲載実績
繊維流通研究会ウエブ記事、WWD

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