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シック・サンダル Part 2


Antik Batik 198 ユーロ ,Miss Sixty 60 ユーロ , Mellow Yellow 69ユーロ ,Cosmo 69 ユーロ , Maloles 235 ユーロ ,Elisabeth Stuart 116 ユーロ (左上 から 右下)
 2008/07/30 22:56  この記事のURL  /  コメント(0)

シック・サンダル part 1
やっと夏がきました!最近までの天気はよくなかったのですが、今日はパリでも31度なのでかわいいサンダルを履きましょう!

サンダルを履く前にルールを守りましょう:
1) ペディキュアを忘れないこと
2) フラット・シューズはクールな感じを与えるので、
シックなアクセサリーをつけること
3) エレガントで薄いサンダルを選ぶこと
4) 全体のシルエットを崩さないこと
5) ごちゃごちゃしすぎないこと


次のサンダルセレクションを見てください!


Repetto 95 ユーロ, Hello Kitty 130 ユーロ,Les Prairies de Paris 200 ユーロ,Havaianas 200 ユーロ
 2008/07/30 22:43  この記事のURL  /  コメント(0)

パリのブシャラ(Bouchara)が閉店に。
パリに行ったことがあれば、ギャラリー・ラファイエット・オスマンの近くにあるブシャラという店に気が付いた方がいるでしょう。生地を売っている大きな店です。私は一回入ってみましたがソーイングを全然しないので何も買いませんでした。そのような店は、私にとって、昔のパリのイメージです。ゾラの“ボヌール・デ・ダム百貨店“という本を読んだことがある人は私の気持ちが分かると思います。ブシャラの商品は生地だけではなくて、デコレーション、手芸用品、ハウス・リネンなどもあり、フランスの国内で60の小売店で扱っています。1902年に設立されたこのブランドは1936年からオスマン通りに店を構えていました。
しかし、今月、そのブシャラの2000uの店はH&Mに売られました。ブシャラの店の売り上げは不足していました。H&Mの大量戦略はオスマンの家賃の高い地区に店舗を増やせるのです。
その新しいH&Mの店は大きな子供服売り場を含めることで、新しいターゲットを狙っています。今、労働組合の心配は解雇用員の数ですがブシャラの店員はH&Mの新しい店で働くことになりました。店員は女性が大半で、年の平均は45歳ですから彼女たちの経験がH&Mに役に立つかもしれません。しかし、H&Mのターゲットは若者なので彼女たちは心配しています。そうではなければ、ブシャラ店はカンヌにあるので、コート・ダジュールに行くしかないですね。
 2008/07/30 22:23  この記事のURL  /  コメント(0)

男としてもスカートを履こう!
ポワチエで(フランスの西部)男性のスカート着用後援会“というものがあるそうです。その男性たちはズボンを履く女性たちに対抗してスカートを履く権利を求めています。
フランスではスカートを履くことを500年前からやめたのですが今日世界中で何百万人もの男性がスカートを愛用しています。(アジアのサロン、Djellabaジェラバというモロッコの民族服など)。その後援会は今30人ぐらいのメンバーを含めています。会長は公務員で、仕事ではスカートを履いていませんが暇な時には自由に履いています。彼に言わせれば何世紀の間男性たちがオープンな洋服を着る習慣があったにもかかわらず。ジャン・ポール・ゴルチエ、アニエス・ベーなどの有名なクリエータが男性むけのスカートを作っても、プレタポルテではあまり見かけません。デビッド・ベッカムはスターなのでスカートを履いてもいいですが、普通の人たちなら笑われてしまいます。後援会の数メンバーも離婚しました。フランスでは男性のスカートは売れていませんからレディーズ売場、インターネットで買い物をします。イギリス、ベルギー、ドイツ、アメリカの専用サイトで男性用スカートの値段は100ユーロから400百ユーロまでです。その男性たちの戦いはフランスで広がって、韓国テレビもポワチエに取材に来る予定。
日本でも同じような動きがありますか?履いてみなかったら、似合うかどうか分からないでしょう。
オンライン・ブティック:
http://www.amok.ch/
http://www.brunoloodts.be/index.php?GlobalLang=1
http://www.midasclothing.com/pages/
 2008/07/25 23:39  この記事のURL  /  コメント(2)

モノプリ母と娘のキャンペーン
コントワー・デ・コトニエラ・ルドゥート(通信カタログ販売)につづいてモノプリというスーパーが母と娘のスペシャルな関係を見せる秋・冬のキャンペーンをうち出します。洋服のデザインはApril,Mayという2005に設立されたヤング・ブランドにクリエートされました。母親の洋服にそれぞれ対応する子供用の商品が見つかります。カーディガン、ズボン、ブラウスなど。April,Mayの商品は9月10日から発売され、価格は49ユーロから79ユーロまで。娘さんたちは喜んで、お母さんと買い物をしにいくでしょう。
 2008/07/17 23:24  この記事のURL  /  コメント(0)

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プロフィール
ラファエル
23歳フランス人。
5年前に日本語を大学で勉強し始め、その4年目は日本への留学でした。
最近はMillyBisという、日本とフランスの懸け橋をしている会社に勤め始めました。
「MILLYBIS」はファッションのバイイング・オフィスもしているので、ファッションへの興味がでてきました。
パリのファッションに興味のある方はこのブログを読んでください。

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