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プレイタイム:革新的な子供のサロン
6月の21日から23日までプレイタイムという子供洋服のサロンがありました。去年始まったばかりですがKid’s Fashionが今シーズンは開催されなかったのでフランスの子供服サロンのリーダーになりました。今回は、世界中から来た190コレクションが提示されました。
参加した出展者はこの高級で革新的なイベントに満足しています。
子供服に加えて、アクセサリー、おもちゃ、デコレーション、マタニティーなどがありました。そして、環境保護やフェアー・トレードのコレクションも人気があります。
フランスの出生率は一カップルにつき、子供二人で、ヨーロッパの最高です。私が気が付いたのは、自分の子供の時より、今日の子供達は自分の両親みたいにトレンディになっていることです。この結果、両親は子供のためにたくさんお金を払います。妊娠していても、子供がいても、ファッションが必要なようです。
私は一年前、プレイタイムに行って、子供達が羨ましかったです。私のサイズはありませんでしたから…しかし、雰囲気は子供の部屋のようでしたから、何時間も子供の状態に戻りました。
 2008/06/30 21:49  この記事のURL  /  コメント(0)

バーゲンが始まりました !
フランス人は購買力についてよく悩んでいますが、今日からお買い得品がたくさん見つけられます。フランスではバーゲンは年2回あり、1月は冬のバーゲンで、7月は夏のバーゲンがあります。
バーゲンの期間は法律で決められていて、6週間未満です。
先シーズンに天気の悪さのせいで小売店はあまり洋服が売れなかったので、今回のバーゲンに大いに期待しています。50%から90%までの割引があるそうです。
最近、洋服を買いたいフランス人はバーゲンを待つは珍しくないです。そして、インターネットで買い物をすることはフランスでもはやっています。
私は、もちろんバーゲンの期間にショッピングをしたいですが、群衆や他の女性とのもみ合うのがあまり好きではないので無理にしません。バーゲンの最初の日にGucciの前に並んでいる人々を見るといつもびっくりします。
最近、フランスではバーゲンを巡って、国会で討論があります。来年から、バーゲンの5週間は法律で決められて、残りの2週間は各店舗の決定になります。
今年の夏のバーゲンの結果はどうなるでしょうか?私は洋服を買いたいですが、私にとってショッピングはレジャーなので穏やかに買い物をしたいです。
 2008/06/25 22:01  この記事のURL  /  コメント(0)

ジャカーディのブティックの新しいコンセプト
子供の頃、祖父母にジャカーディのベルベットズボンを着させられて、男の子のように見えたので嫌いでした。しかし、ジャカーディという子供向けのブランドはフランスではとても有名です。プランタンというデパートの近くに新しいブティックを出しました。店は柔らかい色で装飾されて、とても日当たりがいいです。1階には産着と靴があり、2階ではベビー誕生のギフト・リストのスペース(フランスではベビーが生まれるとデパートやショップを決めて、自分たちの欲しいものをリストアップし、友達や親類がそのリストから選んだものの代金カードで払い、プレゼントするシステム。フランスでは結婚ギフト・リストもあります)、3階では育児学のスペースと洋服があります。そのおしゃれな店は懐かしい子供の部屋みたいです。ジャカーディは45ヶ国に350軒のブティックを持っています。その新しいブティックのコンセプトは他のブティックでも段々に取り入れるそうです。
今のフランスの出生率はとても高いですから子供服の業界は競争が厳しくなりましたが、フランスの伝統的なブランドとしてジャカーディは成功すると思います。
 2008/06/23 17:59  この記事のURL  /  コメント(0)

自転車は最近のファッションのアクセサリー
石油の値上げのせいで大きな町に住んでいるフランス人は新しい交通機関を探し始めました。去年の7月15日から、パリ市内でレンタサイクルサービス“VELIB(ヴェリブ)”が始まり、ストの時などとても便利です。しかし、自分の自転車を買おうと思っているフランス人の数は多くなり、ファッションのブランドまで自転車を売り始めました。
シャネルは2007年の12月に8900ユーロのおしゃれな自転車を売り出しましたが私はパリの通りでシャネルの自転車を見たことがありません。
プレタポルテのブランドもオリジナル自転車をクリエートしました。Closed、Kulte、G-Starなどのブランドは自転車の会社とコラボして、ファッション的な自転車を作りました。PumaのGlow Riderという自転車は機能さに加えてPumaの靴、洋服などとコーディネートができます。
高級のブランドといえば、Gucciなどは赤くて、革の付いた2200ユーロの自転車を作りました。オリンピックをきっかけにスポーツアイテムのコレクションを出しました。
その他、エコロジーのトレンドも大切になりました。パリの3区ではBicycle storeという店がオープンして、量販店の商品に比べて、その店はエコロジーを大切にする市民向けです。コントワール・デ・コットニエというブランドも、レトロな自転車とタンデムを売り始めましたが、ブランドのオーセンティックなナチュラル志向に忠実な商品です。
私は怠け者ですからバイクを買うなら、モーターが付いている自転車を買おうと思います!
 2008/06/17 21:25  この記事のURL  /  コメント(0)

サマリテーヌというパリのデパートの将来
昔はサマリテーヌというデパートはパリで一番大きなデパートでした。1869年に設立されて、除々に48000uになりました。”サマリテーヌにいけば何でも見つけられる“というスローガンはパリジャンにはよく知られていました。しかし、90年代にサマリテーヌは赤字を出して、売り場面積が小さくなり、ボン・マルシェを買ったLVMHというグループはサマリテーヌを買収されました。4年後工事をするためにサマリテーヌは閉められて、パリジャン達は残念に思っています。2011年の秋にサマリテーヌを再開するそうですがその有名なデパートはどうなるのでしょうか。私はボン・マルシェというデパートの近くに住んでいますが昔のボン・マルシェがちょっと懐かしいですからあまり行きません。サマリテーヌは今のボン・マルシェーのように冷たい感じを出す店になるでしょうか。
サマリテーヌに関する企画はオフィス、お店、ホテルなどを含んでいるそうです。店の部分は約24000u、Rivoli通り沿いにあるそうです。ホテル部分が14000uで、セーヌ川に面して歴史的なビルの中に作ることが決まりました。この企画はパリの市役所の合意を得てから実施することになります。
パリのデパートのシンボルとしてのサマリテーヌはすっかり変わりますがパリの歴史的な都市でも変化があるのは悪いことではないと思います。
 2008/06/12 19:10  この記事のURL  /  コメント(0)

プロフィール
ラファエル
23歳フランス人。
5年前に日本語を大学で勉強し始め、その4年目は日本への留学でした。
最近はMillyBisという、日本とフランスの懸け橋をしている会社に勤め始めました。
「MILLYBIS」はファッションのバイイング・オフィスもしているので、ファッションへの興味がでてきました。
パリのファッションに興味のある方はこのブログを読んでください。

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