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Oysho(オイショ)
皆さん、始めまして!
パリファッションについてこれからブログを書き始めるラファエルと申します!

さて、早速日本人も興味があるかなーと思ったパリファッションニュースを語り始めますよ。

Oyshoってご存知ですか?
ヨーロッパにしかブティックを置いていないので日本人の読者達はあまり知らないかと思いますが、ヨーロッパではどんどん人気が出てきているので少し紹介しようと考えました。

2001年に創造され、割と新しいランジェリやホームウェア専門の洋服屋なのですが、もうなんと、ヨーロッパやクウェート、カタールなどに、320軒を持っています!

もともとスペインの店だけあって、長所は安さです。しかし流行に遅れているわけでは全くなくて、毎週各ブティックに新しい商品が入り、毎シーズンはコレクションの80%を新しくしています。ハローキティのモチッフを使ったりしたその可愛らしい下着は女の子に大人気!

フランスにも進出を進めています。パリの郊外にあるモールの中と、ストラスブールにすでに店を置いていて、10月〜11月からはパリに100m平方の店を二つ開くそうです。それからトゥルーズにも。

日本にも店を開けば人気が出ると思いますね。それを待ちたくない日本の方々は今度パリに寄ったらレプブリック広場の近くとフォラム・デ・アルにある新しい店を覗きに行ってください。

 2008/09/29 12:00  この記事のURL  /  コメント(2)

バルバラビュイ 旗艦店オープン
2007年度、純利益を前年比51%も上げたバルバラ・ビュイは海外への発展に力を入れながらも、母国フランスでの努力も惜しまず、先ほどパリに新しい巨大な店をオープン。
3階建てで、ショーウィンドーは7つもあり、新しく当ブランドのフラッグシップ・ショップになるそうです。
店の装飾は創設者のバルバラ・ビュイのコレクションの、女性らしい感受性と、アンドロシーナ性とにとんだその雰囲気を誠実に反映していると本人も説明しています。
この前までヴェルサスの店だったサントノレ通りの62番地にありますのでパリに訪れる方々は是非一度いらしてください!
 2008/08/27 00:58  この記事のURL  /  コメント(0)

パリのブシャラ(Bouchara)が閉店に。
パリに行ったことがあれば、ギャラリー・ラファイエット・オスマンの近くにあるブシャラという店に気が付いた方がいるでしょう。生地を売っている大きな店です。私は一回入ってみましたがソーイングを全然しないので何も買いませんでした。そのような店は、私にとって、昔のパリのイメージです。ゾラの“ボヌール・デ・ダム百貨店“という本を読んだことがある人は私の気持ちが分かると思います。ブシャラの商品は生地だけではなくて、デコレーション、手芸用品、ハウス・リネンなどもあり、フランスの国内で60の小売店で扱っています。1902年に設立されたこのブランドは1936年からオスマン通りに店を構えていました。
しかし、今月、そのブシャラの2000uの店はH&Mに売られました。ブシャラの店の売り上げは不足していました。H&Mの大量戦略はオスマンの家賃の高い地区に店舗を増やせるのです。
その新しいH&Mの店は大きな子供服売り場を含めることで、新しいターゲットを狙っています。今、労働組合の心配は解雇用員の数ですがブシャラの店員はH&Mの新しい店で働くことになりました。店員は女性が大半で、年の平均は45歳ですから彼女たちの経験がH&Mに役に立つかもしれません。しかし、H&Mのターゲットは若者なので彼女たちは心配しています。そうではなければ、ブシャラ店はカンヌにあるので、コート・ダジュールに行くしかないですね。
 2008/07/30 22:23  この記事のURL  /  コメント(0)

モノプリ母と娘のキャンペーン
コントワー・デ・コトニエラ・ルドゥート(通信カタログ販売)につづいてモノプリというスーパーが母と娘のスペシャルな関係を見せる秋・冬のキャンペーンをうち出します。洋服のデザインはApril,Mayという2005に設立されたヤング・ブランドにクリエートされました。母親の洋服にそれぞれ対応する子供用の商品が見つかります。カーディガン、ズボン、ブラウスなど。April,Mayの商品は9月10日から発売され、価格は49ユーロから79ユーロまで。娘さんたちは喜んで、お母さんと買い物をしにいくでしょう。
 2008/07/17 23:24  この記事のURL  /  コメント(0)

ジャカーディのブティックの新しいコンセプト
子供の頃、祖父母にジャカーディのベルベットズボンを着させられて、男の子のように見えたので嫌いでした。しかし、ジャカーディという子供向けのブランドはフランスではとても有名です。プランタンというデパートの近くに新しいブティックを出しました。店は柔らかい色で装飾されて、とても日当たりがいいです。1階には産着と靴があり、2階ではベビー誕生のギフト・リストのスペース(フランスではベビーが生まれるとデパートやショップを決めて、自分たちの欲しいものをリストアップし、友達や親類がそのリストから選んだものの代金カードで払い、プレゼントするシステム。フランスでは結婚ギフト・リストもあります)、3階では育児学のスペースと洋服があります。そのおしゃれな店は懐かしい子供の部屋みたいです。ジャカーディは45ヶ国に350軒のブティックを持っています。その新しいブティックのコンセプトは他のブティックでも段々に取り入れるそうです。
今のフランスの出生率はとても高いですから子供服の業界は競争が厳しくなりましたが、フランスの伝統的なブランドとしてジャカーディは成功すると思います。
 2008/06/23 17:59  この記事のURL  /  コメント(0)

プロフィール
ラファエル
23歳フランス人。
5年前に日本語を大学で勉強し始め、その4年目は日本への留学でした。
最近はMillyBisという、日本とフランスの懸け橋をしている会社に勤め始めました。
「MILLYBIS」はファッションのバイイング・オフィスもしているので、ファッションへの興味がでてきました。
パリのファッションに興味のある方はこのブログを読んでください。

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