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ポワチエで(フランスの西部)“男性のスカート着用後援会“というものがあるそうです。その男性たちはズボンを履く女性たちに対抗してスカートを履く権利を求めています。 フランスではスカートを履くことを500年前からやめたのですが今日世界中で何百万人もの男性がスカートを愛用しています。(アジアのサロン、Djellabaジェラバというモロッコの民族服など)。その後援会は今30人ぐらいのメンバーを含めています。会長は公務員で、仕事ではスカートを履いていませんが暇な時には自由に履いています。彼に言わせれば何世紀の間男性たちがオープンな洋服を着る習慣があったにもかかわらず。ジャン・ポール・ゴルチエ、アニエス・ベーなどの有名なクリエータが男性むけのスカートを作っても、プレタポルテではあまり見かけません。デビッド・ベッカムはスターなのでスカートを履いてもいいですが、普通の人たちなら笑われてしまいます。後援会の数メンバーも離婚しました。フランスでは男性のスカートは売れていませんからレディーズ売場、インターネットで買い物をします。イギリス、ベルギー、ドイツ、アメリカの専用サイトで男性用スカートの値段は100ユーロから400百ユーロまでです。その男性たちの戦いはフランスで広がって、韓国テレビもポワチエに取材に来る予定。 日本でも同じような動きがありますか?履いてみなかったら、似合うかどうか分からないでしょう。 オンライン・ブティック: http://www.amok.ch/ http://www.brunoloodts.be/index.php?GlobalLang=1 http://www.midasclothing.com/pages/ ![]() ![]() |









今はその逆ですね。
日本も聖徳太子の時代は、男性も女性も同じ様なパンツスタイルでした。
外衣で性別をつけるのは、歴史的にはそんなに古くからあった訳ではありません。
「衣装論」の著者、エリック・ギルはその著の中で、「男はスカート、女はパンツ」が生理的にも肉体的にも理に適っていると明記しておりました。その日本訳のあとがき?を花森安冶さんが書いておられます。
花森さんは、東大仏文卒で、卒論も確か「衣裳の考察?」的な内容だったと思います。
戦後モノの無い時代に、婦人服の型紙付きの雑誌を発刊し、手軽に服が作れるように普及し、
後にあの有名な「暮しの手帖」を創刊いたしました。
最も知的なファッション論者として、尊敬しております。
私の記憶では、氏はスカートの愛用者だったと思います。