
日本の後に、フランスは漫画の大消費国だと言われています。日本人は自分の文化、漫画、アニメへの海外の興味をあまり気が付かないのではないかと思います。私が10歳の時に漫画が売り始められました。あの時、日本の漫画とアニメには悪いイメージが与えられました。しかし、漫画とアニメは有名になって、フランス人のオタクが生まれました。フランス人のオタクとは日本人のオタクよりどう違いますか?フランス人のオタクの生活の中心は漫画とアニメだけです。他のオタクの友達がいて、日本語を勉強し、日本人の恋人を持つのは彼達の夢です。
その漫画への情熱で、
ジャパン・エキスポというイベントが生まれました。毎年、7月の初めにその日本カルチャーについての展示会があります。ジャパン・エキスポの入場者の数は年々に大きくなったので去年からParc des Expositions de Villepinte(パリの郊外)という大きな場所で行われています。去年からも
チビ・ジャパン・エキスポが11月にMontreuil(モントルイユ)で行われています。フランスにある漫画やアニメのエキスポの中でジャパン・エキスポは一番大きなエキスポで、去年は8万人以上の入場者が来ました。
フランスではどんな漫画がはやっているのでしょうか?それは、日本と同じだと思います。昔、
ドラゴン・ボールは若者の間に大ヒットで、今日は
ナルトという漫画です。私も子供の時にテレビで日本のアニメをよく見て、漫画を買いました。大好きだった漫画は
セーラームーンでした!(他はらんま½、シティー・ハンター、ベルサイユのばらなど)。
今年は340の出展があって(漫画、アニメの売り場、ファッション、ビジュアル系の音楽...)、4日間で色々なアクティビティーがありました。それに加えて、190人の招待客の中で有名な漫画家(永井豪など)がファンにサインをしてくれました。アクティビティーとはビデオ・ゲーム、カラオケ、
ファッションショー、コスプレのコンクール、武術などがありました。今日では韓国人と中国人のようにフランス人の漫画家がいますが漫画のファンにまだ認められていません。
私は金曜日の午後にジャパン・エキスポに行ってきて、ナルトのキャラクターを何人も見ました!フランス人はコスプレ・サミットで成功すると言われていますが、ナルトの仮装はあまりオリジナルではないと思います。ナルトなどの仮装を着たら、別の人になる感じがすると思います。そして、かわいいフランス人のゴシック・ロリータを見ました。ジャパン・エキスポの大事な部分はファッションです!毎日ファッションショーが行われて、ヤング・クリエーター、ラフォーレ原宿などのファッションショーがありました。
皆さん、ジャパン・エキスポで取った写真を見て、楽しんでください!
