« 2014年10月 | Main | 2014年12月 »
アマゾン実店舗の続報

今年クリスマス前、マンハッタン34丁目にアマゾンの実店舗ができるかもというWSJの記事が話題になり、いったいどんなお店が出来るかと思っていたのですが、今度は、以下の様な発表がありました。

“We have leased this building primarily as corporate office space and we intend to sublease to other tenants the ground floor retail space,” Kelly Cheeseman, an Amazon spokeswoman, said in an emailed statement to The Huffington Post on Saturday.

関係者によると、12階建てのビル全体、4万2千平米、17年間のリース契約。ビルの1階の店舗部分は、賃貸しするそう。上の写真は、昨日、撮影したものですが、アマゾンが契約を行った 7 Westのビル。現テナントのマンゴーは普通に営業しており、クリスマス前に実店舗がオープンする様な気配は全く無し。

また、クリスマス前に設置するという噂のあった、サンフランシスコとサクラメントでのモール内のポップアップストアの話も全く動きが無い様です。

実店舗の開店には紆余曲折がありそうですね。
 2014/11/25 07:26  この記事のURL  / 

『コンシューマーリポート誌』が教えるアウトレットとレギュラー商品の違い

via consumer reports.org
ハロウインが終わると、早くもホリデイショッピング気分に突入。アウトレットを利用してギフト商品を購入する消費者も多いと思いますが、全てのアイテムが在庫商品ではなく、アウトレット向けに生産された物である事は、知られつつある事実。

アメリカのアウトレットモールは、2006年〜2012年にかけて41%の成長率。 2006年から今年後半の間に、50ものアウトレットモールがオープンしたそうで、今年の売り上げも$42ビリオン(約4 兆6,200億円 )と益々需要が高まっています。

そんな中、発行部数、月に730万部の『コンシューマー・リポート』誌が、アウトレットで人気のブランドから、レギュラー店とアウトレット商品の違いを具体的に調査。アウトレット利用者の大半は価格重視で満足している様ですが、中には極端に素材やデイテイルを簡略化しているブランドや、ボーズ等の電化製品では返品や故障品を修理した『リファービッシュ』商品、レギュラー店より価格が高い商品等、アウトレットで購入する意味の無いものが含まれている事が指摘されています。

コンシューマーリポート誌がアドバイスする、アウトレットで賢く購入する為のポイントは以下の5点

1:オンラインでプライスをチェックする。 
2:『pricegrabber』や『RedLaser』等のショッピングアプリで商品をスキャンして安いストアを探す。
3:アウトレットのサイトから、クーポンをゲットする。
4:ストアの後ろのラックをチェック。シーズンオフのお買い得品が販売されている。
5:商品にダメージを見つけた場合は、更なるデイスカウントをリクエストしてみる。通常、10%のデイスカウント有り。更なる割引をチェック:サイモンアウトレットでは、毎週火曜日、50歳以上の人は10%のデイスカウントサービス等。

お得情報はもとより、完全なる消費者の味方として、ショールーミングも薦めています。
 
 2014/11/05 11:10  この記事のURL  / 



ブログ内検索
Web 検索
プロフィール
マックスリー・コーポレーション
英文名:Maxre Corporation

マックスリー・コーポレーション ( CHIZU NISHIDA )
米国ブランドの輸出及びビジネスコーディネート、マーケット調査などを承っています。

■ビジネス関連のお問い合わせ:小林まで

■市場調査レポートのお問い合わせ:西田まで

最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
2014年11月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30