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100万人の消費者がホリデイショッピングを既に始めている。

やっと長い夏休みが終わったところですが、RUBICON PROJECT社の調べによると、100万人近くの米国消費者が、レイバーデイ前から、既にホリデイショッピングの準備をしているという。

アンケートでは1世帯につき、昨年よりも12%多い、1,175ドルが予算とのことで、例年の如くタブレットやスマホなどのテクノロジー関連は大きなカテゴリーとして挙がっていたのですが、気になったのは、旅行や、スポーツイベント、ショーチケット等の高額のビッグギフトの類だ。

タンスに何着もあるセーターや、手袋など細々したものをいくつも買うよりも、昨今の若年層の傾向でもある、「経験」を伴うギフトをドドーンという事である。

調査した73%の消費者が、オンラインでの購入を予定、こういう種類のギフトであれば、ウエブでの購入が便利ですし、今から準備されていてもおかしくはありません。小さな子供への誕生日ギフトとして有名なデイズニーサプライズの様に、家族が一番喜ぶサプライズは親が一番、理解しているのでしょうが、、、

いずれにしても、まとまったギフト予算を早い時期にあてらてしまうのは、アパレル企業に取っては非常に厳しい状況ですね、、、、


 2016/09/16 10:06  この記事のURL  / 




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