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モノマチ
こんにちは。


先日、台東区で行われた「モノマチ」に行ってきました。



『モノマチ』とは?


台東区南部にあたる御徒町〜蔵前〜浅草橋エリアを散策しながら、
モノづくりの魅力に触れられるイベント。
今年で8回目を迎え、〈はち モノマチ〉の愛称がつけられています。

2km四方に渡る台東区南部エリア(徒蔵エリア)は、古くから続く製造・卸のお店が
集まり、最近では若いクリエイターたちによる活動が注目されるエリア。
そんな、モノづくりに関わる店舗、メーカー、問屋、職人工房、クリエイター、飲食店等が
参加。ファッション、生活雑貨、食料品、文具、伝統工芸、インテリア、
ギャラリー&スペース、クラフト・材料など多岐に渡る分野のお店が並びます。

(モノマチHP様より引用)




徒蔵エリア (かちくらエリア)・・・


こんな呼び名があるとは知らなかったです






まずは御徒町の高架下にある「2K450」へ向かいます。




メイン会場の一つらしく、沢山のお店と人が集まっていました。
店先では、子供達がワークショップに参加するなどしていました。
 



ここで地図を手に入れました。早速散策です!







自分は御徒町駅からスタートして

御徒町⇒秋葉原⇒浅草橋⇒蔵前⇒この順番に歩いて

最後にまた御徒町に戻り、ぐるっと1周 回る事にしました。

(散策用に自転車の無料貸し出しもあるようで、便利そうでしたよ!)





順番に回りましたが、弊社とお取引様なども沢山出展をされておりました。
すごい賑わっていましたよ!



  





途中、浅草橋・両国橋に寄り道です。




 




へたくそな写真で伝わり難いですが、ここ周辺は趣きがあって本当にいい雰囲気です。
(個人的にベストオブ浅草橋!この風景を見ながらビールを飲んでました。。。



服飾東京店の事務所から、北に信号を渡ったすぐの所にある

「おかず横丁」にも行ってきました。


普段よりも、数倍の人人人が!!? 移動販売車のオムライスがとても
美味しそうでした!この近辺も沢山出展されていました。


  



夕日も落ちそうになり、散策も終了間近。最後にある物を買いに行きました。

「ツバメノート」です。






「あれ?閉まっている?? あ、2階でやっているのか・・・えっ2階!!!」


実はこのビルの2階は、服飾東京店の前事務所になります。


約1年半ぶりでしょうか!? 懐かしい!


 


無事にお目当ての品を購入出来ました!
名前を入れるサービスもありましたが、今回は時間切れでした。
また来年も絶対に来ますね! 



これで散策は終了です。

約3時間程をひたすら徒歩で回りましたが、とても全部を見る事は出来ませんでした。
(約190店も参加されているそうです!1日では到底無理です)

それでも、とても魅力のある人や物が溢れている街なんだなと再認識致しました。
また時間を作り、休日にゆっくり行こうと思いました。



最後まで読んで頂き有難うございました。


服飾東京店 徳永
 2016/05/30 10:47  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

阪神競馬場
皆様少し夏を感じる季節になりましたが如何お過ごしでしょうか。
今年は猛暑になると天気予報で予想が出ており汗かきの私は憂鬱でなりません

さて、今回私は知り合いから競馬場の来賓席の招待状を頂き阪神競馬場へ行ってきました



エスカレーターを使い指定された5Fへ





エスカレータを上がると少し雰囲気が違いこのような看板が・・・



しかし何も知らない私はジーンズにTシャツという格好をしておりドキドキしながら入場・・・
特に誰にも止められず部屋に入ることができました

部屋の中はこんな感じでとても快適でした
周りはスーツにネクタイをしたお金持ちのそうな方々が沢山いました




馬券はお遊び程度に買いましたが全て競馬場に寄付してきました






普段経験出来ないことで少し優越感に浸ることができ有意義な時間を過ごせました

長々と書きましたが最後まで見て頂きありがとうございました

東京店 OKB48でした
 2016/05/20 12:45  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

だんじりパレード
5月4日、5日にだんじりパレードを見に行ってきました。



地元の本山だんじりパレードには地域や神社にによってだんじりの大きさや、
掛け声、鳴り物の違いがある合計10基のだんじりが集結し
非常に熱いパレードとなりました。




だんじりは色んな魅力が詰まった伝統行事であり、大切な財産でもあり、
今後もこの伝統が受け継がれていくことを応援し、
来年もまた見に行きたいと思いました。




Adachi
 2016/05/06 17:55  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

中原中也
こんばんは。
ここ最近、とある音楽がきっかけで中原中也を読み返してみようかと思っています。

World's End Girlfriend/春日狂想
https://www.youtube.com/watch?v=V-H_L_I-T6M

World's End Girlfriend/春日狂想(Live)
https://www.youtube.com/watch?v=L6aywjDZF7o

去年リリースされた中原中也をテーマにした「在りし日の声」というアルバムに収録されています。
冒頭の一文は目で字面を追う以上に耳から入ってくる言葉に衝撃を受けます。
中也が息子文也を失くした後に書かれた詩です。

GOMESS/盲目の秋
https://www.youtube.com/watch?v=Gmvs2mxs4mU

中原中也記念館開館20周年の際に中原中也の詩と現代のミュージシャンのコラボレートという特別企画で制作された内の1曲。
私の青春はもはや堅い血管となり、その中を曼珠沙華(ひがんばな)と夕陽とがゆきすぎる。
という一節はいつ聴いても余りにも美しい響きを持っていると思います。

自分自身が中原中也を読んだのは20代前半で、「港市の秋」が一番好きでしたが、今読み返せばまた受け取り方も違っているはずで、時間を作ってまた読んでみようかと思います。
改めて日本語の美しさ、文字だけではなく声に出して耳から入ってくる響きやリズムの大切さに気付かされました。


・おまけ
聴覚で感じる美しさという点でこれまでに一番衝撃を受けた作品。
ジャネット・カーディフ/40声のモテット
https://www.youtube.com/watch?v=W0_FQ6FER74
40個のスピーカーの一つ一つでそれぞれ一声部を流している作品。
今は亡きサントリーミュージアムで展示していましたが、ずっとそこに居続けたい程に美しい作品でした。
ジャネット・カーディフは瀬戸内海の豊島にストームハウスという作品が常設されているので、興味のある方は行かれてみるのもいいかと思います。

それではまたいつか。
YU
 2016/05/02 19:53  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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増見哲株式会社(ますみてつかぶしきかいしゃ)

弊社は服飾副資材の専門商社として、釦・レース・ファスナーから裏地・芯地まで取扱っております。YKKファスナー代理店としてのスピーディな対応、品質重視の観点から社員の「品質管理士」資格取得に向けての対応など、お客様の「よきパートナー」となるよう、邁進していきます。


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