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意外と知らないシリーズ!!第1弾!
突然ですが、「芯地」ってどのようにできているかご存知ですか?


意外と知らない方多いのでは!?( ̄▽ ̄)



・・・と、いうわけで!!

今回は「芯地」がどのようにできているのかをご紹介します



で・す・が、その前に・・・


「芯地」の基礎を学んでみましょう




「芯地」は美しいシルエットを作り、
また着用や洗濯によって形くずれしないようにするため、
衣服には欠かせない部品なのです








「芯地」には≪接着芯地≫≪非接着芯地≫があります。






では、 「芯地」ができるまでの工程を勉強していきましょう!!




@精錬加工

芯地加工における最初の加工で、
入庫した生機の糊抜き、汚れ、油などを洗浄します。






A染色加工

糸の種類、太さによって最適な染色機で染色を行います。


液流染色機

ポリエステル加工糸芯地など量産加工向きの染色機


ビーム染色機

目ずれなどが起きやすい細番手芯地の染色向きの染色機




B樹脂加工

芯地の風合いを決める加工です。
樹脂(柔軟剤・撥水剤・静電防止剤)の水槽に芯地基布を潜らせ、
芯地の風合いを整えます。






C接着コーティング

芯地基布に接着樹脂をのせる加工です。




D検反・仕上げ

芯地の検査(樹脂の形状・汚れ・幅など)を行い、
規格の巻きmに仕上げてパッケージにします。




E物流

仕上がった商品の在庫管理をし、商品の出荷業務を行います。


F品質管理

販売する全商品の品質管理を行い、
品質試験、新規開発商品の事前検査も行っています。




※画像はクリックすると拡大されます



以上!「芯地」ができるまでの工程をご紹介させていただきました!!



konagai


 2016/10/06 18:00  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール

増見哲株式会社(ますみてつかぶしきかいしゃ)

弊社は服飾副資材の専門商社として、釦・レース・ファスナーから裏地・芯地まで取扱っております。YKKファスナー代理店としてのスピーディな対応、品質重視の観点から社員の「品質管理士」資格取得に向けての対応など、お客様の「よきパートナー」となるよう、邁進していきます。


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